○徳永委員 その時々によって使う、使わないというのがあるのだというようなお話だったと思います。それでは、昨年の首脳会談で再び使われるようになった理由は何ですかということになります。
これは報道ベースですけれども、戦略的互恵関係推進の再確認は、中国の王毅外相が昨年春に日本側にシグナルを送ったことが発端となって、いわば中国側が再確認を求め、日本側が受け入れたとする垂前中国大使のインタビューが載っておりました。
この報道の事実関係を含めて、なぜ昨年の首脳会談で戦略的互恵関係の再確認に至ったのか、この言葉が再びスポットライトを浴びることになったのかについて、大臣に伺います。
徳永久志 の他の発言
2024-05-31 · 衆議院外務委員会
○徳永委員 先ほどおっしゃいませんでしたか、担当課長と。…
2024-05-31 · 衆議院外務委員会
○徳永委員 分かりました。
担当課長から先方の公使参事官に抗議をしたということは、マスコミ報道ではそのように流れておりますので、これは明らかに誤報である。
岡野事務次官から…
2024-05-31 · 衆議院外務委員会
○徳永委員 担当課長ではない。岡野外務事務次官が抗議をされたということですか。先ほど松原さんへの答弁では担当課長とおっしゃいませんでしたか。…
2024-05-31 · 衆議院外務委員会
○徳永委員 条文の中にそうしたワクチン接種を強制するようなものは入っていないし、また、そのような議論も行われていないということでございます。
ならば、なぜ、ワクチン接種を強制す…
2024-05-31 · 衆議院外務委員会
○徳永委員 しっかりと情報発信に努めていただきたいと思います。
そこで、もう一度確認させてください。
この条約の第三条、条約の原則という章がありまして、ここには、国家の主権…
2024-05-31 · 衆議院外務委員会
○徳永委員 今もお話がございましたとおり、この条約は、新たな第二、第三のコロナが世界に蔓延することをいかに防いでいくか、そういったことについての議論が中心になっているということであ…
2024-05-31 · 衆議院外務委員会
○徳永委員 この条約がワクチン接種を強制するものではないという確認ができたことはよかったと思います。
それでは、次に参ります。
先ほどの松原仁先生の質問とかぶりますが、今回…
2024-05-31 · 衆議院外務委員会
○徳永委員 徳永久志です。
それでは、早速質問に入らせていただきます。
まず、いわゆるWHOのパンデミック条約についてお伺いいたします。
このパンデミック条約は、新型コ…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=徳永久志
MCP: search_diet_speeches(speaker="徳永久志")