○徳永委員 今大臣もおっしゃいましたけれども、日本外交を考えた場合、アラカルト方式の外交というのを全て否定するわけではありません。時と場合によっては追求しても構わないと思うんですけれども、やはり日本外交の中核にはアメリカとの同盟関係があるのだということはしっかりと認識した上で取り組むということが必要だろうというふうに思いますので、まずそのことを申し上げておきたいと思います。
それで、今回の日米首脳会談及び日米両政府が発出をいたしました成果文書などでは、あるいはそれぞれの両首脳の発言の中では、日米同盟をグローバルパートナーという言い方をしているのが目に引きます。元々、日米同盟の一つの性質としてグローバルという視点はあったというふうに理解をしていますけれども、今回はそれを前面に打ち出したというふうに捉えさせていただきます。
グローバルパートナーという言葉そのものは、二国間の外交関係を象徴する言葉として特段珍しいというわけではないと思うんですね。一般的に使われているものです。例えば、昨年、岸田首相がウクライナを訪問された際に発出された声明は、日本とウクライナとの間の特別なグローバル・パートナーシップに関する共同声明というものでもありました。
今回の日米共同声明あるいはそれぞれの首脳会談において、前例のない高みに達したとする日米同盟を表現する言葉としてあえてグローバルパートナーという言葉を選んだその理由をお聞かせください。
徳永久志 の他の発言
2024-05-31 · 衆議院外務委員会
○徳永委員 先ほどおっしゃいませんでしたか、担当課長と。…
2024-05-31 · 衆議院外務委員会
○徳永委員 分かりました。
担当課長から先方の公使参事官に抗議をしたということは、マスコミ報道ではそのように流れておりますので、これは明らかに誤報である。
岡野事務次官から…
2024-05-31 · 衆議院外務委員会
○徳永委員 担当課長ではない。岡野外務事務次官が抗議をされたということですか。先ほど松原さんへの答弁では担当課長とおっしゃいませんでしたか。…
2024-05-31 · 衆議院外務委員会
○徳永委員 条文の中にそうしたワクチン接種を強制するようなものは入っていないし、また、そのような議論も行われていないということでございます。
ならば、なぜ、ワクチン接種を強制す…
2024-05-31 · 衆議院外務委員会
○徳永委員 しっかりと情報発信に努めていただきたいと思います。
そこで、もう一度確認させてください。
この条約の第三条、条約の原則という章がありまして、ここには、国家の主権…
2024-05-31 · 衆議院外務委員会
○徳永委員 今もお話がございましたとおり、この条約は、新たな第二、第三のコロナが世界に蔓延することをいかに防いでいくか、そういったことについての議論が中心になっているということであ…
2024-05-31 · 衆議院外務委員会
○徳永委員 この条約がワクチン接種を強制するものではないという確認ができたことはよかったと思います。
それでは、次に参ります。
先ほどの松原仁先生の質問とかぶりますが、今回…
2024-05-31 · 衆議院外務委員会
○徳永委員 徳永久志です。
それでは、早速質問に入らせていただきます。
まず、いわゆるWHOのパンデミック条約についてお伺いいたします。
このパンデミック条約は、新型コ…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=徳永久志
MCP: search_diet_speeches(speaker="徳永久志")