○松原委員 つまり、そのときに私が明確に申し上げておきたいことは、要するに、東京大空襲についての議論は次回に回しますけれども、いわゆるアメリカと健全な同盟関係を築き上げていくためには、敵対国家とやる必要はないですよ。やれればいいが、実際できないし、やる必要はない。真の同盟国との間、今の日本だったらアメリカです。アメリカとのみ、これが必要だと私は明確に言いたい。
ドイツが西ドイツ時代にポーランドとの間で西ドイツ・ポーランド教科書会議を設置し、一つの議論をした。同じように、原爆投下、東京大空襲、こういった歴史的意義を検証する委員会を米側に提起して、ある種のこういった誤った、広島、長崎に原爆を投下したのは正しかったというふうなことをアメリカ側に言わせないように、日米の同盟関係をきちっとするように、こういったいわゆる検証の会も、歴史的なこういったことが何度も出るから、グラハムさんは何回も言っているから、こういったものは必要だと思う。
大臣、今言った内閣の一員として、所管が違うとかそんなことは聞いていない。内閣の一員は全てのことが所管ですよ。だからこそ内閣は閣議決定をして全ての省庁に関しての法律を出してくるんだ。大臣の所見をお伺いしたい。
松原仁 の他の発言
2024-06-12 · 衆議院外務委員会
○松原委員 大臣が法務大臣のときに大きな決断をされたことは、私、敬意を表していますよ。あのときの記者会見、何回も私は見ていますよ。明鏡止水という言葉がある、上川さんは、鏡を磨いて、…
2024-06-12 · 衆議院外務委員会
○松原委員 全然これが進まないから、ブイの問題もそうですよ。ブイの問題、あれから一年たってほっぽり放しである。ガス田の問題もそうですよ。
ちょっと政府参考人に聞きますが、いわゆ…
2024-06-12 · 衆議院外務委員会
○松原委員 その適切に対応していきたいというのが不適切なんですよ、全くもって。
二〇〇六年、コートジボワール大使館の男性外交官、自身が所有する南麻布のビルにおいてバカラをやって…
2024-06-12 · 衆議院外務委員会
○松原委員 電話と召致とどちらが重いか言えないというのは、逃げ答弁であります。明らかに、呼んでやった方が重いのは当たり前であります。それを同じように言うということ自体が外務省の欺瞞…
2024-06-12 · 衆議院外務委員会
○松原委員 そういうことを言っていると軽んぜられるんですよ。召致をしてやる方が重いですよ。それを認めない、召致をしてやるというのを認めない。まあ、重くないと思っているんでしょうか。…
2024-06-12 · 衆議院外務委員会
○松原委員 簡潔な答弁で、ありがとうございます。
要するに、宝くじに当たったというのはこういうことなんですね。
かつて、フランスの皇帝ナポレオン・ボナパルトがフランスの国土…
2024-06-12 · 衆議院外務委員会
○松原委員 予断を持って答えられない、適切に対応しておく、もう耳にたこができるぐらい聞きましたよ。上川大臣の答弁は、予断を持って答えられない、適切に対応していく、抗議を度々繰り返す…
2024-06-12 · 衆議院外務委員会
○松原委員 私は、日本という国は、ここ数年といいますか、宝くじに当たったと地元でもどこでも言っているわけです。それは、私が当たったというだけではなくて、ここにいらっしゃる皆さん、日…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=松原仁
MCP: search_diet_speeches(speaker="松原仁")