○勝野参考人 ありがとうございます。
まず、それぞれの地方自治体で公契約条例という形で制定をされているのが、私どもの調査によりますと、今、全国で八十六の自治体で制定をされているというふうに把握をしております。
ただ、そのうち賃金下限額が設定をされている、いわゆる賃金条項型の公契約条例は三十の自治体で制定されており、着実に広がりを見せているというふうに考えているところであります。
全建総連としては、建設業は地域産業でもありますので、こうした地域での好循環をつくり出していくための取組ということは進めていきたいと考えております。
同時に、国においても基本的には必要だというふうに考えているところであります。
以上です。
勝野圭司 の他の発言
2024-05-21 · 衆議院国土交通委員会
○勝野参考人 ありがとうございます。
先生御指摘のとおり、発注者が見積もった労務費が現場で働く従事者にそのまま行き渡る、この考え方は、私ども全建総連がかねてより取り組んできた公…
2024-05-21 · 衆議院国土交通委員会
○勝野参考人 全国建設労働組合総連合、全建総連で書記長を務めております勝野と申します。
本日は、このような貴重な機会をいただきまして、誠にありがとうございます。
私どもは、…
2024-05-21 · 衆議院国土交通委員会
○勝野参考人 ありがとうございます。
建設業法の中では、下請業者に対しての不利益取扱いの禁止が規定をされているわけでありますけれども、元請等に対して、その周知徹底を更に国の方で…
2024-05-21 · 衆議院国土交通委員会
○勝野参考人 ありがとうございます。
工期に関する基準は、先生御指摘のとおり、従前から策定はされていたわけでありますけれども、業界内においてそれが十分周知をされているとは言い難…
2024-05-21 · 衆議院国土交通委員会
○勝野参考人 建設現場におけるICTの利用につきましては、生産性向上の観点からも必要であるというふうに考えております。
一方で、とりわけ小規模事業者につきましては、システムの利…
2024-05-21 · 衆議院国土交通委員会
○勝野参考人 ありがとうございます。
標準労務費の工種、仕様等が細分化をし複雑化をすると、とりわけ小規模事業者の事務負担については増加をする可能性は十分あるというふうに思ってお…
2024-05-21 · 衆議院国土交通委員会
○勝野参考人 ありがとうございます。
工期によるダンピング等につきましては、先生御指摘のとおり、正確な統計等はありませんけれども、肌感覚で申しますと、十分に周知はされていないも…
2024-05-21 · 衆議院国土交通委員会
○勝野参考人 工期だけでなくて今回の賃金の問題も含めてになろうかと思いますけれども、民間の発注者に対して大臣始め許認可行政庁が勧告、公表できるというようになるわけでありますので、と…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=勝野圭司
MCP: search_diet_speeches(speaker="勝野圭司")