○堀場委員 私、何校か見させていただいた中で、探求をやっていますという学校を見させていただきました。若しくは、この学部というか学科というか、このクラスは探求をメインにやっていますというところを何校か見させていただいたんですけれども、やはりすごく大変だなと思っているのは、人数が多いとなかなか難しいですね。やはりどうしても少人数のクラスになる。そして、非常に、コミュニケーションを取りながらやっておりますので、一斉授業と見えている景色が全然違うんですよね。やはり、一斉指導というのが非常に強く出ているのがまだまだ高校で残っていると思うんです。
でも、一方で、例えば大学入試をやっていくためには、さっきおっしゃるとおりで、知識を詰め込まなきゃいけないという昔ながらの、そして、私たちも結構しんどかったんですけれども、記憶力の悪い私はなかなか大変だったんですが、そういったところに力点を置いている学校も多い。例えば出欠とか、後でやりますけれども、重視する点が今の学習指導要領とちょっと違うんじゃないかなというふうに思っているんですね、大学の入試制度というところが。
なので、我々というのは、高校でも対話的で主体的で深い学びが必要だと私自身は思っているんですけれども、なぜ、高校でも対話的で主体的で深い学び、一斉指導ではなく、そういった学び方、方法論、探求的な学びが必要だと考えているのか、教えてください。
堀場幸子 の他の発言
2024-06-14 · 衆議院文部科学委員会
○堀場委員 だから、大臣がさっき言った、校内委員会をつくるとか特別支援コーディネーターを配置するとか、そういったことはもう当たり前なんですよね。だから支援が充実しているわけでは全く…
2024-06-14 · 衆議院文部科学委員会
○堀場委員 時間ですので終わりますが、サポート校というのは、もちろん問題があったところもあるかもしれませんが、ほとんどすごく頑張っているんです。合理的配慮もしてくれているし、不登校…
2024-06-14 · 衆議院文部科学委員会
○堀場委員 文部科学省さんと結構レクでこのお話をさせていただいたんですけれども、一点目は、例えば入試の在り方。内申点を非常に重要視するやり方では、例えば不登校の子であったら、不登校…
2024-06-14 · 衆議院文部科学委員会
○堀場委員 私たちも本当にそう思うんですよね。今、次にソサエティー五・〇の時代が来るというのは新学習指導要領の中で非常に強くうたわれていて、その後、私たちは、VUCAというか、本当…
2024-06-14 · 衆議院文部科学委員会
○堀場委員 余り、すごく満足のいく御答弁ではなかったんですけれども。なぜならば、やるということは分かっているんですけれども、進まないよねと言っているだけなんですよね。
私たちは…
2024-06-14 · 衆議院文部科学委員会
○堀場委員 公立の小学校、中学校の方では、すごくいろいろなところで、多様で特色ある探求の授業というのは既に展開されていると思うんですね。どうしても、やはり、今のお答えだと、総合の授…
2024-06-14 · 衆議院文部科学委員会
○堀場委員 ありがとうございます。
恐らく、今の子供たちはもう既に探求型の授業を受けて小学校、中学校を卒業してまいりますので、急に高校のあの一斉指導のスタイルに入ったときに、指…
2024-06-14 · 衆議院文部科学委員会
○堀場委員 日本維新の会そして教育無償化を実現する会の堀場幸子です。
今日は、ちょっと探求型学習ということで、高校について少し頑張ってやってみたいなと思っています。
実は私…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=堀場幸子
MCP: search_diet_speeches(speaker="堀場幸子")