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小泉龍司 ·自由民主党・無所属の会 ·法務大臣

衆議院法務委員会(2024-06-19)での発言

第213回国会 ·第第22号号 ·517字
○小泉国務大臣 確かに、全体として見ますと、世代が交代していく中で、報酬の支給を必要とする方向に制度の在り方としては進むんだろうなと私は個人的に思いますが、ただ、今現状においては、保護司制度に関する検討会で様々な議論、特にこの問題は主要な問題点として議論が進んでおりますが、非常に高い志を持って取り組んでいらっしゃる方々の中には、報酬をいただかないので信頼してもらえているんだ、いただかないので自分はやりがいを感じているんだということをかなり強くおっしゃる方もいらっしゃるわけですよね。私の地元の保護司の方も、非常に優秀で立派な方ですけれども、報酬制になるのならもうやめたいというぐらいのことをおっしゃるプライドと使命感と志を持っておられますので、そういう方々を置き去りにして、報酬制にしますという結論にはなかなか直結していかない部分もあります。  そういう方々の意向も酌みながら、長い目で見て、中長期的に見て、全体としては、個人的意見ですけれども、少なくとも持ち出しを一切認めずに、報酬を出す方向というのは全体論としてはあり得ると思いますけれども、一人一人の方々の思いを酌み取れば、そこまで一気に進むことは難しいのかもしれません。

小泉龍司 の他の発言

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2024-06-19 · 衆議院法務委員会
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