○荒木参考人 ありがとうございます。
まさに何でもかんでも、ともかく差し控えるの連発であった。参議院の方で、もうしまいには、委員が、これだったら委員会をやっている意味がないじゃないですかと言うところまで来たぐらいでございました。
もちろん、いろいろな交渉事や何かでは、話ができないということはあるのは当然でありますけれども、かつて、二十二年前に五人が帰ってきた後の国会では、まだ拉致特はありませんけれども、いろいろな形の質疑がかなり突っ込んで行われていたんですね。ですから、できないはずはない。
しゃべれることまでしゃべらないで止めてしまっているというのが現状だと思いますので、別に全部を明らかにする必要はないと思いますが、少しでも、しゃべれる部分というのは十分に存在すると思います。これは是非委員会として、そこを強く政府の方に言っていただきたいと思います。
荒木和博 の他の発言
2024-05-28 · 衆議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○荒木参考人 本日は貴重な機会をいただきまして、ありがとうございます。
私は、お手元にクリップで留めて配っていただいております衆議院拉致特委メモというものについてお話をいたしま…
2024-05-28 · 衆議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○荒木参考人 基本的には、何で認定しないかというと、今認定したら、何で今認定するんですかというふうに聞かれるから、それが嫌だというのが最大の理由だと思います。大澤さんなどにしてみれ…
2024-05-28 · 衆議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○荒木参考人 可能だと思います。
まずは妨害電波対策の二波送信が重要ですので、現行の施設を使うなりなんなりするということで、二波を出せるようにはともかくしてもらいたい、これが最…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=荒木和博
MCP: search_diet_speeches(speaker="荒木和博")