○副大臣(八木哲也君) お答えいたします。
ネイチャーポジティブの実現に向けましては、生物多様性の損失を抑える施策と向上を図る施策との両方を推進することが重要であると、こういうふうに考えております。
そのため、本法案では、豊かな生物多様性を維持していくことに加えまして、管理放棄地や開発跡地等での生物多様性の回復、創出に向けた活動も対象としたところであります。
回復と創出との活動の違いにつきましては、例えば回復の活動につきましては、過去に生物多様性が豊かであったが、管理が放棄された現在ではその生物多様性が損失している里山において、草刈りや間伐などを行うことにより、元にある豊かな生態系を回復させる活動が想定されます。また、創出の活動につきましては、開発が既になされた土地等において、在来の植物を植栽することなどによりまして、新たな生態系を創出する活動が想定されます。
回復・創出活動に係る計画の認定基準は今後検討を具体化させていく予定でありますけれども、その地域の自然的、社会的条件に応じた目標と、その目標に向けた適切な活動が行われているかという観点から審査することになると想定されております。
以上です。
八木哲也 の他の発言
2024-06-11 · 参議院環境委員会
○副大臣(八木哲也君) 議員御指摘のとおりだと、こういうふうには思います。
一・五度目標の実現には世界全体での排出削減を進める必要があります。日本国内での削減を進めるだけではな…
2024-06-06 · 参議院内閣委員会
○副大臣(八木哲也君) ありがとうございます。
御意見ごもっともだと私も思っておりまして、共存できる環境づくりは重要であるというふうに思います。
そのため、熊類を始めとする…
2024-05-15 · 参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○副大臣(八木哲也君) ちょっとこれ私見が入りますが、実は三週間ほど前に私自身のところにも、環境省の方にも若者、特に大学生、高校三年生、そして卒業された層の年代等々十名ほどがお見え…
2024-05-15 · 参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○副大臣(八木哲也君) 環境副大臣を仰せ付かっております八木でございます。
提出資料に沿って説明いたします。着座で失礼いたします。
本日は、SDGs・気候変動をめぐる情勢と…
2024-05-15 · 参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○副大臣(八木哲也君) 気候変動対策の検討プロセスにおきまして、若者を始めとする様々な方の声に耳を傾けなければいけないということは御指摘のとおりでございます。
例えば、二〇二一…
2024-05-14 · 参議院経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○副大臣(八木哲也君) お答えいたします。
水素は、利用時にCO2を排出しないことに加えまして、製造段階で再エネを活用すれば脱炭素化に大きく貢献することができると考えております…
2024-04-26 · 参議院災害対策特別委員会
○副大臣(八木哲也君) 前例もたくさんあるわけでありますけれども、今回の場合におきましても、被災地における家屋等の解体につきましては、能登半島地震が特定非常災害に指定されたことを踏…
2024-04-26 · 参議院災害対策特別委員会
○副大臣(八木哲也君) 公費による解体を行う家屋等に残置された家具や家電などの撤去処分につきましては、私有財産の保護の観点や持ち出し作業の危険性などの被害の実情を踏まえまして、被災…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=八木哲也
MCP: search_diet_speeches(speaker="八木哲也")