○永井学君 ありがとうございました。
震災が原因で、子供たちの学びの場が狭まり、しっかりとした教育が受けられなくなることはあってはなりません。子供たちが保育、教育の現場から取り残されないように国の更なる力強い支援をお願いいたします。
次に、男性の育児休業取得促進について伺います。
お子さんを安心して産み育てられる環境をつくり、人口減少に歯止めを掛けるためには、様々な施策を複合的に講じていく必要があります。その中でも、お父さんとお母さんが共に協力して子供を育てていく環境をつくるため、男性の育児休暇の取得促進は非常に重要です。
厚生労働省の調査によると、男性育休取得率は、令和四年度、前年から三・一六ポイント上昇し、過去最高の一七・一三%となりました。着実に上昇はしているものの、女性の取得率八〇・二%には遠く及んでいない状況です。国は、こども未来戦略において、令和七年に男性の育休取得率を五〇%、令和十二年には八五%にするという目標を定めています。
そこで、まず、これまでの育休取得促進策の効果、また令和七年、令和十二年の政府目標達成に向けた取組方針を総理にお伺いいたします。
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API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=永井学
MCP: search_diet_speeches(speaker="永井学")