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清水陽平 ·弁護士

参議院総務委員会(2024-05-07)での発言

第213回国会 ·第第11号号 ·450字
○参考人(清水陽平君) デマ情報を拡散した人にはその報酬を返還させるという法律を作れるかというお話かと思うんですけれども、その私人間の話に法律で介入していくというのはなかなか実際上難しいのではないかと思うので、法技術的になかなか難しいんではないかなというふうには思っております。  ただ、その自主的な基準としてそういう基準を設けて、それに従って返還を求める、若しくは報酬を払わないというルールを作ること自体は、もちろんできることですし、やるべきことであると思います。  今回の基準、公開する基準の中にもそういうものを入れていただけるのであれば、もし各事業者に入れていただけるのであれば、それは入れていただいた方がもちろん良いことですし、偽情報、誤情報を拡散しないということについては、各事業者もそこについて否定的な見解を出しているわけでは必ずしもないと認識しておりますので、そういう規制を入れていくのは、入れていくことを求めていくということで進めるのがいいのかなと思っております。  以上です。

清水陽平 の他の発言

2024-05-07 · 参議院総務委員会
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2024-05-07 · 参議院総務委員会
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2024-05-07 · 参議院総務委員会
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2024-05-07 · 参議院総務委員会
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2024-05-07 · 参議院総務委員会
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2024-05-07 · 参議院総務委員会
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2024-05-07 · 参議院総務委員会
○参考人(清水陽平君) 専門員が実際機能するかどうかというお話かとは思うんですけれども、現時点でも、各事業者、海外事業者ですね、きちんとやっていますと、専門の者を備えて対応していま…
2024-05-07 · 参議院総務委員会
○参考人(清水陽平君) そうですね、条文としてはこれ以上なかなか踏み込むことが難しいのかなというふうには認識しております。やはり表現の自由の内容規制に入ってしまうのかなと思っており…

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