○公述人(児玉哲義君) 私の国籍はブラジル、法律上はブラジル、それは理解しています。ただ、お父さんもお母さんも家族全員日本からブラジルに行った人たちですので、私の血は一〇〇%日本人ですので、気持ち的には自分も日本人という意識があります。ただ、法律上の国籍はちゃんと理解しています。法律上は日本人ではないことも分かっています。気持ちの問題ですね。
あと、子供たち、先ほど、重い犯罪は取り消してもしようがない、しかし、少年が起こす小さな犯罪まで一つまとめて取消しするのは行き過ぎだと思いますね。特に、若い子たちは更生のチャンスがあります。犯罪を起こしたかもしれないけど、罪を償って、そこで反省し、更生して再び社会に戻って日本の社会に貢献するチャンスは十分にありますので、そこを国にちゃんと考えてほしいと思います。
児玉哲義 の他の発言
2024-06-06 · 参議院法務委員会
○公述人(児玉哲義君) はい、分かりました。
じゃ、法律取り入れるなら、重い罪の場合は取り消してもいいんですけれども、そうじゃない場合はその子たちの将来を考えて決めてほしいと思…
2024-06-06 · 参議院法務委員会
○公述人(児玉哲義君) 日伯交流協会副会長の児玉でございます。本日、公述人としてこの場に参加させていただいたことに感謝します。
私の国籍はブラジルで、日本から移民したお父さん、…
2024-06-06 · 参議院法務委員会
○公述人(児玉哲義君) それもありますね。
日本人が小さな犯罪を起こしたら、まあ元々日本人だから取り消すことも何もないんですけれども、ただ、ブラジル国籍を持っていることだけで日…
2024-06-06 · 参議院法務委員会
○公述人(児玉哲義君) ブラジル人の場合は、最初の頃の九〇年代は単身で来る人が多くて、とにかく稼ぎたい気持ちが強かったから給料が多いところを転々と移動していました。その地域に溶け込…
2024-06-06 · 参議院法務委員会
○公述人(児玉哲義君) この件について、永住権持っているブラジル人の方と何人かと話したんですけれども、完全に反対ではなく、やっぱり重い犯罪を起こした人は自分たちと同じに見てほしくな…
2024-06-06 · 参議院法務委員会
○公述人(児玉哲義君) 口で言っても信用できないので、ちゃんと文書に残してほしいですね。今は大丈夫と言っても、十年、二十年たったときに政権が替わって、ああ、できるんだと、取り消そう…
2024-06-06 · 参議院法務委員会
○公述人(児玉哲義君) 四世のビザについては、両国にとっては大きな問題で、日本政府としてはもう解決した意識だったんですけれども、でもブラジル側は納得していません。ブラジルにある日本…
2024-06-06 · 参議院法務委員会
○公述人(児玉哲義君) リーマン・ショックまではとにかく稼いでブラジルにお金を送る考えだったんですけど、できれば社会保険も入らず、その分お金としていただく、そういうふうな考え方でし…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=児玉哲義
MCP: search_diet_speeches(speaker="児玉哲義")