衆議院沖縄及び北方問題に関する特別委員会(2025-05-29)での発言
第217回国会
·第第3号号
·395字
○伊東国務大臣 沖縄に住む、あるいは暮らすというのは、恐らく、本州方面にいる、我々は北海道でありますけれども、憧れであり、本当にすばらしいなといつも思っているところであります。
ただ、台風が来るからコンクリートの柱の家がいっぱいあるなとか、昔は水不足で、屋根の上に貯水タンクを置いていたり、随分やはり内地とは違うなという、そんな思いをして、見てきたところであります。
住宅の状況としては、近年、土地価格の上昇やあるいは建設資材等の高騰もありまして、新築一戸建ての建設費用や賃貸住宅の家賃が上昇傾向にあるというふうに承知をしているところであります。
特に、新たに建設される住宅の約八割が中南部の地域に集中しておりまして、残り二割のほとんどを北部や宮古、八重山の地区が占めていると承知をしております。また、県内賃貸住宅の稼働率も高止まりの状況にあると承知をしているところであります。