SEISAKU DB トップ
SEISAKU DB
和田有一朗 ·日本維新の会

衆議院外務委員会(2025-03-26)での発言

第217回国会 ·第第3号号 ·707字
○和田委員 適切に対応していただきたいと思います。  何度も申し上げますが、我々にとって、この厳しい国際環境で我々が生き抜いていくためには、台湾と我々はやはり仲よくやっていく、台湾とともに歩んでいくという姿勢は大事なんです。そのときに、第一歩が、やはり台湾の人々の思いをどう受け止めるかということもある。これは日本のためです。日本の国益として、日本国としての話。台湾の人たちにとってというんじゃなくて、我々にとっての話です。そういう意味で、しっかりとやっていただきたいと思うんです。  もう終わりますけれども、先ほど大臣に対してメッセージの発し方ということを私は申し上げました。中国の海警船がずっと尖閣の周りに入っていましたね。とうとう領海に入って、とどまり始めました。隻数もどんどん増えました。既に、八隻ですかね。もう入ったまま出ないんです。  こういうふうな我々は誤ったメッセージを、私から言うと、誤ったメッセージを発しているから、こんなことになってきているんだと私は思うんです。やはりしっかりと言うべきことはばしっとここでも言って、そういうことを言うから、じゃ、尖閣の中で、領海の中にとどまるということを止めることになっていくんだと思うんです。  このまま、この間、石垣市の調査船で私も尖閣に前に行きましたけれども、どんどんどんどん入ってきて、もう領海に入るまでになってしまっている。入っているんじゃないです、とどまっているんですよ。彼らは出ないんですよ、自分たちの職分として。それを止めるためにはしっかりとした態度を取っていただきたいということを申し添えて、終わります。  ありがとうございます。

和田有一朗 の他の発言

2025-11-20 · 衆議院憲法審査会
○和田委員 日本維新の会の和田有一朗でございます。  まず、海外調査、お疲れさまでございました。報告を受けまして、私は、質問というよりは、発言をさせていただきたいと思います。 …
2025-06-05 · 衆議院憲法審査会
○和田委員 日本維新の会の和田有一朗でございます。  私は、憲法学者でもありませんし、弁護士でもありません。素直に、普通に感じることを発言してみたいと思うんです。我が党の考え方は…
2025-05-28 · 衆議院外務委員会
○和田委員 それは、日本も独立国ですから、米国に言われてやりましたということもないだろうし、そういうことも言うこともないでしょうけれども、やはり、横目で見ながらそういうことも考えて…
2025-05-28 · 衆議院外務委員会
○和田委員 私が聞いたのはこのパーティーの話であって。  そこで、こういう表現をすると失礼かも分からないけれども、そこまで日本は、北京政府、中国の顔色をうかがわなきゃいかぬのでし…
2025-05-28 · 衆議院外務委員会
○和田委員 関係省庁に情報を共有したと。それは、その後どうなったんですか。…
2025-05-28 · 衆議院外務委員会
○和田委員 正式な招待状というのは政府に対して来なかったんでしょうか。その点、事実関係はいかがですか。…
2025-05-28 · 衆議院外務委員会
○和田委員 基本的には来ていなかった。一体どういう意味なんですかね、それは。  もう一回、基本的にはというのはどういうことですか。…
2025-05-28 · 衆議院外務委員会
○和田委員 細かな話はこれ以上やりませんけれども、こんな状況でやってきたから、次の質問、私は尖閣のことを聞くんですけれども、我が国はこんなことになってきているんじゃないかと思うんで…

API / MCP 利用

国立国会図書館 国会会議録 API を構造化

REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=和田有一朗
MCP: search_diet_speeches(speaker="和田有一朗")