○鈴木(庸)委員 そういう従前の答弁になるのはもちろん承知しているんですけれども、是非、捕虜交換というところの機能が日本にあれば、もう少しいろいろな人を日本に戻すことができるんじゃないかなと私は思っておりまして、この議論も進めていければと思っております。るる御説明いただいて、ありがとうございました。
先ほどの小谷教授の理論に戻すと、政策部局から独立してインテリジェンス機能に特化しているということについては、CTU―Jはそのとおりだと。政策決定者や政府中枢に対して情報を報告する制度が確立されているということについてもそのとおりだと。
ただ、海外での情報収集や工作活動のための偽パスポートの所持や、本国への情報伝達の安全なラインを確保しているかどうかということについては道半ばで、諸外国の対外情報機関がカウンターパート又は対等な関係として認識しているということについてはそのとおり、最後に、民主主義であれば、独自の組織の根拠法を持ち、議会の対象になるというところについては道半ばということになるわけですけれども、全体のイメージとしては今五合目か六合目というところなのかなと思っております。
最後に、いわゆる今後の日本のインテリジェンス、とりわけこのCTU―Jについての大臣の御見解を伺えますでしょうか。
鈴木庸介 の他の発言
2025-05-28 · 衆議院外務委員会
○鈴木(庸)委員 この対応の具体性というところなんですけれども、例えばイギリスとかオーストラリア、この場合は、チャイナ・インフォメーション・フォー・ビクティムズ・オブ・レイプ・アン…
2025-05-28 · 衆議院外務委員会
○鈴木(庸)委員 できるだけ具体的に、分かりやすくお願いできればと思います。
万が一、不幸にも大きな犯罪に巻き込まれる、被害に遭ってしまったときにある制度として、国外犯罪被害弔…
2025-05-28 · 衆議院外務委員会
○鈴木(庸)委員 是非、情報提供程度でもいいと思いますので、御検討をいただければと改めてお願いを申し上げます。
次に、邦人のサポートについて伺いたいと思います。
海外で性被…
2025-05-28 · 衆議院外務委員会
○鈴木(庸)委員 ここからが本題なんですけれども、外務委員会の理事職を賜って、興味のある議連にいろいろお電話させていただいたりしたんですね。地域を基にした議連と、あと国際機関とかイ…
2025-05-28 · 衆議院外務委員会
○鈴木(庸)委員 そうですね、三百ということで、結構あるなという思いはあるんですが、先ほど来答弁もいただいているんですけれども、外交の一元化ということは大事なので、議連の管理、名簿…
2025-05-28 · 衆議院外務委員会
○鈴木(庸)委員 その場合に、外務省の外交方針と議員外交の方針が乖離するケースというのは今まであったんでしょうか。…
2025-05-28 · 衆議院外務委員会
○鈴木(庸)委員 そうすると、またちょっと、せっかく培った議連のネットワークとかが断絶になってしまうと思うんですけれども、立法府のことだから、そういう部局をつくってそれを対策すると…
2025-05-28 · 衆議院外務委員会
○鈴木(庸)委員 立憲民主党・無所属、鈴木庸介です。今日もよろしくお願い申し上げます。
今日は、議連についてまず伺いたいと思います。
先日、私はトルクメニスタン議連というと…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=鈴木庸介
MCP: search_diet_speeches(speaker="鈴木庸介")