○北野委員 ありがとうございます。
参政党は、このアニマルウェルフェアといった海外の考え方を導入する場合も、先ほど大臣がおっしゃいましたように、日本独自の考え方、多様ですね、そのまま我が国に当てはまるのかどうか、日本的な価値観はどのようなものなのかを常に考える必要があるという立場を取っております。
神道では、やおよろず、あらゆるものが信仰の対象であり、仏教では全ての命に魂が宿るとされております。また、食事の際には、いただきます、ごちそうさまでしたと唱え、命あるものへの感謝と敬意を日々の習慣から脈々と私たちのDNAに刻み込んできました。
このように、動物や自然に対する敬意は日本文化として元々ありました。ですから、今こそ、国民に対して、日本人の考え方になじんだ我が国なりのアニマルウェルフェアというものを、環境省として国民に示していただいた方が納得しやすいのではないかと思います。
新しい価値観をつくり出すというのではなく、あらゆるものを慈しむ心というのは日本人が気質として持っております。それにより、生産者、消費者の意識を向上させ、動物に関連する様々な産業に付加価値を生み出し、国際競争力の強化、経済成長につながっていくのではないかと考えます。
そのため、御確認のためにお伺いいたします。
動物愛護法の第二条には、動物が命あるものであることに鑑み、適正な取扱いを定め、第七条には、命あるものである動物の健康及び安全を保持することが書かれております。これらの条文に言う命あるものである動物は、牛、豚、鳥などの産業動物も含まれているのでしょうか。
北野裕子 の他の発言
2025-12-05 · 衆議院環境委員会
○北野委員 ありがとうございます。
連携をしていただくということなんですけれども、是非、責任のなすりつけ合いにならないようにしっかりと連携していただいて、私たちの日常で起きてい…
2025-12-05 · 衆議院環境委員会
○北野委員 参政党の北野裕子でございます。
本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
時間の関係上、早速質問に移らせていただきたいと思います。
先月策定…
2025-12-05 · 衆議院環境委員会
○北野委員 ありがとうございます。
ガバメントハンターなんですけれども、やはりドイツのフォレスターのように人々から敬われるような仕事であり、荒廃の一途をたどる里山振興をさせる可…
2025-11-25 · 衆議院環境委員会
○北野委員 参政党の北野裕子でございます。
本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。
石原大臣、御就任おめでとうございます。引き続きよろしくお願い申し上げます。
…
2025-11-25 · 衆議院環境委員会
○北野委員 ありがとうございます。
適切に行っていくという御答弁をいただいたんですけれども、やはり、現場の皆さんは事業者に適切な処分をすることを過度に恐れているように感じており…
2025-11-25 · 衆議院環境委員会
○北野委員 ありがとうございます。
一般に、熊が捕れるようになるまで、ライフルを持てるまで最低十年かかります。そこから熊狩りの経験を積もうとすると、十数年単位の経験が必要だと言…
2025-11-25 · 衆議院環境委員会
○北野委員 ありがとうございます。
猟友会の方に直接お会いして聞いたんですけれども、まず、猟友会の方々は、十分に議論されたというふうには考えられないというふうにおっしゃっており…
2025-11-25 · 衆議院環境委員会
○北野委員 ありがとうございます。
実は四月にも提案しておりましたガバメントハンターや、ドイツのフォレスターのような森林官なども併せて一緒に考えていただければと思います。
…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=北野裕子
MCP: search_diet_speeches(speaker="北野裕子")