○城井委員 しっかり引き締めて当たっていただきたいということを、改めてお願いしたいと思います。
現場への説明に時間を要したということでございますが、そのほかに交通整理すべき対応があったのではないかというふうに推察をいたしております。
そこに絡むところでお伺いします。例のSTCW―F条約についてであります。
これまで我が国が、一般の船員訓練等を定めるSTCW条約、船員の訓練及び資格証明並びに当直の基準に関する国際条約でありますが、これに批准し、商船、漁船の区別なく同一の資格体系を構築して、国内法において漁船員に対して、STCW条約に準じた義務が課されてきました。国際的に見ても、漁船員の働く現場に対して高いレベルの義務が求められているというのが、船員の働く現場の受け止めです。
その上で、この度、漁船員の訓練、資格証明の要件及び当直基準等を定めるSTCW―F条約に批准することで、義務が追加されることになります。このSTCW―F条約に批准した場合、外国人労働者が母国で取得した漁船の海技免状を我が国で活用することができるようになるということなんですが、船員の働く現場からは、漁船や漁船員の安全を確保することは必要、漁業の現状を踏まえると人材確保は必要。しかしであります、しかし、我が国の漁業の現場で求められる高い熟練度を有した漁船員として、外国人労働者を迎え入れることができるのかと懸念をする御意見が寄せられています。
そこで、国土交通大臣に伺います。
外国人労働者にも、我が国の漁船員と同じように、まずは、船員の訓練及び資格証明並びに当直の基準に関する国際条約、いわゆるSTCW条約に準じた義務を果たしていただき、その上で、漁船員の訓練及び資格証明並びに当直の基準に関する国際条約、STCW―F条約に準じた義務を追加して果たしていただくべきだと考えます。例えば、STCW―F条約に基づく義務だけで我が国における承認試験を受けていただくようでは十分ではないと考えます。大臣の考えを聞かせてください。
城井崇 の他の発言
2025-11-04 · 衆議院本会議
○城井崇君 立憲民主党の城井崇です。
私は、会派を代表して、高市早苗内閣総理大臣に質問します。(拍手)
全ての質問について、高市早苗内閣総理大臣からの答弁を求めます。
…
2025-06-06 · 衆議院予算委員会
○城井委員 総理の答弁でここまでの取組を御説明いただきましたが、そのやっているという認識を持ちながら、持ちながらも、今までの物価高対策では足りないということを申し上げているんです。…
2025-06-06 · 衆議院予算委員会
○城井委員 総理、やはり年金は、特に収入や貯金が限られた方が自分の未来、将来で見通しが立つかどうかということで最も自分事で捉えている政治、行政の取組の一つだというふうに思っています…
2025-06-06 · 衆議院予算委員会
○城井委員 せっかく質問通告しているので、事実かどうかだけははっきり言っていただきたい。報道は承知ということでございました。
ただ、総理、このタイミングで秋の補正予算なんといい…
2025-06-06 · 衆議院予算委員会
○城井委員 総理から答弁いただきました。活用ということであり、流用ではないということでございました。
総理、年金はただでさえ入り組んだ仕組みであります。分かりやすい説明が必要だ…
2025-06-06 · 衆議院予算委員会
○城井委員 今、お答えいただきました。一時的な年金の減額を緩和する措置ということでございました。併せて対応するということで確認をいたしました。年金の底上げとともに、受け取る年金を減…
2025-06-06 · 衆議院予算委員会
○城井委員 今受けている遺族年金は減らないこと、そして多くの遺族にとっては受け取れる遺族年金額が増えるというお答えだったかと思います。
ただ、二〇二八年度以降、将来的に、子供が…
2025-06-06 · 衆議院予算委員会
○城井委員 現役世代にとりまして、就職氷河期世代も含めてですが、今ほど厚生労働大臣からお答えいただいたように、将来受け取る年金の底上げにつながること、そして受け取る年金が増えるとい…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=城井崇
MCP: search_diet_speeches(speaker="城井崇")