○黒田委員 広域的な連携は、例えば関西だと関西広域連合というものがありますけれども、各都道府県が集まってとか市町村が集まってとかということで物事を進めていこうと思うと、全員にとってメリットがある、そういうことしか進めていけないわけですね。だから、意思決定の在り方としてどうしていくのかというところは連携だけでは進められない、そういったところもあるということは認識していただいた上で連携の更なる深化の仕方についても研究をしていただきたいなというふうに思います。
最後にお聞きします。
これも何度も言っていますけれども、東京に一極集中するというのは構造的な課題があると先日も述べさせていただきました。そういった中で、千七百四十一、全ての市町村に対しての支援、これはこれで僕は否定するものじゃないんです。ないんですけれども、構造的な問題に着目をして、そこの課題解決というものを図っていくということを同時にしていかないと、幾ら各市町村にお金を流していっても、この十年間の取組を見ても、一極集中も打破できていない、人口減少も止まらないという状況でありますから、我々がずっと言っています副首都制定は一つの手段でありますけれども、まずはどこかに二極化していく。これは国家体制の維持にとっても危機管理の面においても非常に重要なところじゃないかなというふうに我々は考えているんですけれども、最後に大臣の見解をお聞かせいただきたいと思います。
黒田征樹 の他の発言
2026-04-28 · 衆議院災害対策特別委員会
○黒田委員 ありがとうございます。
最後になるんですけれども、補完性の原則に沿って自治体というものは運営されているという中で、その在り方というものも、まさに今、基礎自治体の方が…
2026-04-28 · 衆議院災害対策特別委員会
○黒田委員 皆さん、どうもありがとうございました。また引き続きよろしくお願い申し上げます。…
2026-04-28 · 衆議院災害対策特別委員会
○黒田委員 よく分かりました。ありがとうございます。
続けて、ちょっと阪本参考人にお聞きしたいというふうに思います。
備蓄の自治体格差の解消というものが非常に大事かなという…
2026-04-28 · 衆議院災害対策特別委員会
○黒田委員 ありがとうございます。
まさにおっしゃるとおりだなというふうに思うんですけれども、これは、被災者の方を要は行政側が勝手に把握をして、プッシュ型で何かをしていく、そう…
2026-04-28 · 衆議院災害対策特別委員会
○黒田委員 日本維新の会、黒田征樹でございます。
今日は、四名の参考人の皆様、貴重なお話をお聞かせいただきまして、本当にありがとうございます。
私自身は、大阪の堺というとこ…
2026-04-28 · 衆議院災害対策特別委員会
○黒田委員 ありがとうございました。
防災大学校というか、そういった養成機関というか、そういったのは僕も早急に設置していくべきだなというふうに思っていますので、その辺の後押しも…
2026-04-28 · 衆議院災害対策特別委員会
○黒田委員 ありがとうございます。
そこら辺、僕も、できることというのは努めていきたいなというふうに思っていますので、どうかよろしくお願い申し上げます。
続きまして、阪本参…
2026-04-28 · 衆議院災害対策特別委員会
○黒田委員 ありがとうございます。
まさにおっしゃるとおりかなというふうに思いますので、我々も、もし防災庁が設置されるということになれば、そういったところもしっかりと見ていきた…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=黒田征樹
MCP: search_diet_speeches(speaker="黒田征樹")