○黒田委員 先ほどお示ししました十人以下、二十人以下、その数字でありますけれども、過疎地の郵便局約七千六百のうち半数が一日二十人以下、更にその半数が十人以下というところで、しかも、二〇一五年のデータが二〇一八年に公表されたわけでありますけれども、そのときよりも更に、十年前ですから更にトレンドとしては減少傾向が続いているんじゃないかなというところは、今お答えいただいた中でも容易に想像できるのかなというふうに思っております。
先ほど、窓口に来ていただきたいというようなお答えの仕方でしたけれども、そもそもサービスを提供する側として、窓口に来ていただくということではなくて、サービスをいかにお客さんに提供していくのかという、そういった視点が僕は大事だなというふうに思っておりまして。要は、窓口に来ていただくイコールサービスを提供するというところに今はつながっていない、もっと様々な手法で、窓口に来ていただかなくてもサービスを提供するという手段は幾らでも探れるはずですから、そういった新たな観点は持っていただきたいというふうに思っております。
要は、今の郵便局というのは一日十人しか来ない、十人以下のところでも平日、朝から晩まで局舎で待っているだけというような状況で、長年二万四千以上ある郵便局というものがほとんど統廃合が進んでいないということでありまして、当然おっしゃるようなユニバーサルサービスというものは必要だということは僕も認識をしていますけれども、業務の効率化、組織のスリム化、それによってサービスを向上するやり方というのもあるというふうに考えます。
今後の経営改善に向けた取組についてお聞かせいただきたいというふうに思います。
黒田征樹 の他の発言
2026-04-28 · 衆議院災害対策特別委員会
○黒田委員 ありがとうございます。
最後になるんですけれども、補完性の原則に沿って自治体というものは運営されているという中で、その在り方というものも、まさに今、基礎自治体の方が…
2026-04-28 · 衆議院災害対策特別委員会
○黒田委員 皆さん、どうもありがとうございました。また引き続きよろしくお願い申し上げます。…
2026-04-28 · 衆議院災害対策特別委員会
○黒田委員 よく分かりました。ありがとうございます。
続けて、ちょっと阪本参考人にお聞きしたいというふうに思います。
備蓄の自治体格差の解消というものが非常に大事かなという…
2026-04-28 · 衆議院災害対策特別委員会
○黒田委員 ありがとうございます。
まさにおっしゃるとおりだなというふうに思うんですけれども、これは、被災者の方を要は行政側が勝手に把握をして、プッシュ型で何かをしていく、そう…
2026-04-28 · 衆議院災害対策特別委員会
○黒田委員 日本維新の会、黒田征樹でございます。
今日は、四名の参考人の皆様、貴重なお話をお聞かせいただきまして、本当にありがとうございます。
私自身は、大阪の堺というとこ…
2026-04-28 · 衆議院災害対策特別委員会
○黒田委員 ありがとうございました。
防災大学校というか、そういった養成機関というか、そういったのは僕も早急に設置していくべきだなというふうに思っていますので、その辺の後押しも…
2026-04-28 · 衆議院災害対策特別委員会
○黒田委員 ありがとうございます。
そこら辺、僕も、できることというのは努めていきたいなというふうに思っていますので、どうかよろしくお願い申し上げます。
続きまして、阪本参…
2026-04-28 · 衆議院災害対策特別委員会
○黒田委員 ありがとうございます。
まさにおっしゃるとおりかなというふうに思いますので、我々も、もし防災庁が設置されるということになれば、そういったところもしっかりと見ていきた…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=黒田征樹
MCP: search_diet_speeches(speaker="黒田征樹")