○笹川副大臣 今委員の御指摘のございましたランピースキン病、これは、サシバエや蚊等の吸血昆虫が媒介をするということでございますので、アジアの発生国からウイルスを保持した昆虫が風や船舶によって日本に運ばれる可能性が高いというふうに思われています。
私も、環境省にいたとき、スズメバチなんかでも、本当に風に乗っかって、対馬、それから九州ということで、我々人間の想定外の非常な行動力、行動範囲といいましょうか、広うございます。
今現在、発生農場での疫学調査を踏まえて、本病の特性や伝播経路の分析をいたしております。福岡で十九例、そして熊本で三事例ということでございます。蔓延防止に向けて、発病した牛を自主淘汰した場合には、再導入支援、それから農場の消毒、吸血昆虫対策の実施、福岡県におけるワクチン接種の推進など、県と連携した対策を実施してきており、国としても、引き続き細かい支援はしてまいりたいと思っております。
特に、自主淘汰やワクチン接種等の支援対策の結果、現在、発症頭数はゼロということで抑制をされておりますので、ただ、また暖かくなってくるとということになりますので、吸血昆虫の活発化が予想されますので、引き続き発生予防対策に万全を期していきたいというふうに思います。
笹川博義 の他の発言
2026-03-09 · 衆議院予算委員会
○笹川委員 岩手県に派遣された委員を代表いたしまして、団長に代わり私からその概要を御報告申し上げます。
派遣委員は、理事齋藤健君を団長として、理事勝俣孝明君、藤原崇君、委員石橋…
2026-03-06 · 衆議院予算委員会
○笹川委員 外国人政策について大事なことは、社会構造が変化し、社会も大きく変化し、また、国民の持っている意識も変化をしてきた、その中で、旧態依然の、このままの制度というのを大事にし…
2026-03-06 · 衆議院予算委員会
○笹川委員 この総合的対応策は非常に幅広な課題について、取組について例示されたものでございますので、これをしっかりと実行に移していくということは物すごく大切なことだと思います。
…
2026-03-06 · 衆議院予算委員会
○笹川委員 そこの切り分けがとても大切なことであり、これはやはり、本人にとってもそれの方がいいわけですよ。ただ、現状、やはり学費や生活費、特に今の物価高騰で考えると、日常の生活費の…
2026-03-06 · 衆議院予算委員会
○笹川委員 自由民主党の笹川博義です。
本日は、質問の機会をありがとうございました。
それでは、順次質問に入らせていただきます。
まず、上野厚労大臣、そして厚労省の皆さ…
2026-03-06 · 衆議院予算委員会
○笹川委員 大臣、今御説明があったとおりなんですよ。先ほど申し上げたとおり、「国民の善意の献血による血液によって、国内自給を達成できるよう、全力を傾注すること。」というのが国会の意…
2026-03-06 · 衆議院予算委員会
○笹川委員 是非大臣、よろしくお願いいたします。
それでは、大臣、どうぞ御退出して結構でございます。
続きまして、外国人政策について、小野田大臣にお伺いをさせていただきます…
2026-03-06 · 衆議院予算委員会
○笹川委員 誓約書等々の提出、これは最初の一歩としては私は評価をするわけでありますが、ただ、現場がそれぞれ混乱しないように、それから、現場がやはり不公平感を抱くようでは困るというこ…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=笹川博義
MCP: search_diet_speeches(speaker="笹川博義")