○笹川副大臣 委員の御指摘、ごもっともというふうに思います。
私の群馬県も、森林県から林業県へという中で施策を展開して、私も県議会にいましたので。ただ、県産材を活用するということになったときに、残念ながら、私の方の地元はやはり平地なところが多いので、プレハブメーカーですとか、そういったところの中で、なかなか県産材は使ってもらえなかったということもございます。
そういった中で、大空議員からも先日の一般質疑の中でも御指摘がありましたが、やはり消費者の御理解ということも大切だというふうにも思います。そういった消費者の皆さんが何をニーズで持っているかということに対しての商品を開発をしていくということは大切な観点。
同時にまた、地元の建築の皆様方が家を建てる。建てたいという人たちが、プレハブメーカーの家もいいんですけれども、地元の建築の皆さんにも建ててもらう、そのことを通じて県産材の活用にもつながるというふうに思いますので、様々な観点からの消費拡大に向けて努力をしてまいりたいというふうに思います。
笹川博義 の他の発言
2026-03-09 · 衆議院予算委員会
○笹川委員 岩手県に派遣された委員を代表いたしまして、団長に代わり私からその概要を御報告申し上げます。
派遣委員は、理事齋藤健君を団長として、理事勝俣孝明君、藤原崇君、委員石橋…
2026-03-06 · 衆議院予算委員会
○笹川委員 外国人政策について大事なことは、社会構造が変化し、社会も大きく変化し、また、国民の持っている意識も変化をしてきた、その中で、旧態依然の、このままの制度というのを大事にし…
2026-03-06 · 衆議院予算委員会
○笹川委員 この総合的対応策は非常に幅広な課題について、取組について例示されたものでございますので、これをしっかりと実行に移していくということは物すごく大切なことだと思います。
…
2026-03-06 · 衆議院予算委員会
○笹川委員 そこの切り分けがとても大切なことであり、これはやはり、本人にとってもそれの方がいいわけですよ。ただ、現状、やはり学費や生活費、特に今の物価高騰で考えると、日常の生活費の…
2026-03-06 · 衆議院予算委員会
○笹川委員 自由民主党の笹川博義です。
本日は、質問の機会をありがとうございました。
それでは、順次質問に入らせていただきます。
まず、上野厚労大臣、そして厚労省の皆さ…
2026-03-06 · 衆議院予算委員会
○笹川委員 大臣、今御説明があったとおりなんですよ。先ほど申し上げたとおり、「国民の善意の献血による血液によって、国内自給を達成できるよう、全力を傾注すること。」というのが国会の意…
2026-03-06 · 衆議院予算委員会
○笹川委員 是非大臣、よろしくお願いいたします。
それでは、大臣、どうぞ御退出して結構でございます。
続きまして、外国人政策について、小野田大臣にお伺いをさせていただきます…
2026-03-06 · 衆議院予算委員会
○笹川委員 誓約書等々の提出、これは最初の一歩としては私は評価をするわけでありますが、ただ、現場がそれぞれ混乱しないように、それから、現場がやはり不公平感を抱くようでは困るというこ…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=笹川博義
MCP: search_diet_speeches(speaker="笹川博義")