○柴田委員 それで、この制度では、債権の元本部分については保証されているといいますか、組み入れなくてよいということになっております。したがって、担保権者が目的財産をあえて安く評価して組入れを免れようとすることが容易に予想されると思います。
例えば、譲渡担保の目的動産の価値が一億円、債権の元本額が九千万円、一千万円は利息、損害金に充てましたという場合には、この一千万円は本来組入れの対象になるはずなんですが、これを九千万円以下の金額であえて評価して譲渡担保権を実行してしまうと、元本の範囲内ということになりますので、組入れはしなくて済む。そして、実行によって取得した動産を後で一億円以上で売却して、一千万円の利益を得る。こういったことも予想されるわけですけれども、破産管財人などは、目的財産の評価の妥当性をどう確認するのか、そして、評価が安過ぎる、不当であると認められた場合には、どのようにしてこれを是正して組入れ義務を履行させるのか、お答えください。
柴田勝之 の他の発言
2025-12-03 · 衆議院法務委員会
○柴田委員 じゃ、短く。
保護司の人材確保、若手、女性ということがありましたけれども、その辺についてちょっと詳しく、もしあればお願いいたします。…
2025-12-03 · 衆議院法務委員会
○柴田委員 ありがとうございます。
今日伺ったお話を足がかりに、保護司制度がもっとすばらしく、いいものになるように尽力してまいりたいと思います。
ありがとうございました。…
2025-12-03 · 衆議院法務委員会
○柴田委員 ありがとうございます。
今の斎藤参考人のお話、本当に重く受け止めたいと思います。
今福参考人にお伺いしたいんですが………
2025-12-03 · 衆議院法務委員会
○柴田委員 立憲民主党・無所属の柴田勝之です。
本日は、参考人のお二方に本当に貴重なお話をお聞かせいただきまして、心より感謝申し上げます。
私は、弁護士会で更生保護について…
2025-11-26 · 衆議院厚生労働委員会
○柴田委員 また、改正後の医療法においては、オンライン診療受診施設の設置者は都道府県知事への届出その他の義務を負うことになっておりますが、今現状において、患者さんがオンライン診療を…
2025-11-26 · 衆議院厚生労働委員会
○柴田委員 そうすると、今、過度に高額な使用料の設定を規制する方法についてはお答えがなかったですけれども、それは多分、今の基準上はないということになるんじゃないかと思いますので、改…
2025-11-26 · 衆議院厚生労働委員会
○柴田委員 要するに、今、適法にオンライン診療を行っているところは重ねて行う必要は必ずしもないけれども、それをやればより簡便にできる場合もあるというふうに理解しました。
それで…
2025-11-26 · 衆議院厚生労働委員会
○柴田委員 ありがとうございます。
それで、改正後の医療法十四条の三第一項では、厚生労働大臣は、省令でオンライン診療の適切な実施に関する基準を定めるということになっておりますが…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=柴田勝之
MCP: search_diet_speeches(speaker="柴田勝之")