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阪本真由美 ·兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科教授

衆議院東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会(2025-04-15)での発言

第217回国会 ·第第5号号 ·374字
○阪本参考人 どうもありがとうございます。  おっしゃるとおり、登録制度については、災害対応のフェーズに応じたものにする必要があると思います。特に災害発生直後というのはスピード感が求められます。また、先ほどから話にある瓦れきの除去であったり、避難している方をサポートできる避難所支援ができる団体が有効だと考えます。  その一方で、時間が経過すると生業への支援というのが重要になっています。ですので、農業作業ができるボランティアであったり、地域の活性化に結びつく活動ができる団体などが重要になってくると思います。ですので、災害発生後のタイムラインを見ながら、それぞれの段階に応じて、現在足りているものは何か、足りていないものは何かをきちんと整理して、十分ではない分野については人材育成を拡充していくというのが大事になると思います。  以上です。

阪本真由美 の他の発言

2026-04-28 · 衆議院災害対策特別委員会
○阪本参考人 大変重要な御指摘をありがとうございます。  在宅、避難所外にいる被災者の情報を把握するというのは決して簡単な話ではないんですが、まず大事なのは、御本人が情報を発信で…
2026-04-28 · 衆議院災害対策特別委員会
○阪本参考人 御質問ありがとうございます。  やはり、平時のサービスとの連結性というのが大事になってくると思います。災害から時間が経過した後、平時の仕組みにどんどん戻していかなけ…
2026-04-28 · 衆議院災害対策特別委員会
○阪本参考人 御質問ありがとうございます。  地方自治体が持つ備蓄については、データ公開が進むようになって、ようやく自治体間の格差が見えるようになってきました。それぞれの自治体が…
2026-04-28 · 衆議院災害対策特別委員会
○阪本参考人 御質問ありがとうございます。  福祉支援については、三つぐらい取組が必要だと考えています。一つは、被災した地域の福祉施設の事業継続に対するサポートです。この人たちが…
2026-04-28 · 衆議院災害対策特別委員会
○阪本参考人 御質問どうもありがとうございます。  やはり、被災者支援の質を上げていくには、民間の力というものが不可欠です。行政ができる支援というのは恐らく必要最低限の支援でして…
2026-04-28 · 衆議院災害対策特別委員会
○阪本参考人 災害時には、省庁間連携が求められる事項が本当にたくさんあります。例えば、仮設住宅を設置するのは国土交通省、入居者の支援をするのは厚生労働省、都道府県が住宅の手続をして…
2026-04-28 · 衆議院災害対策特別委員会
○阪本参考人 ありがとうございます。  地震、津波対策などの弱さを示していると思います。  地震が来ても、耐震化が進んだ家でどのように身を守るかを知っているとか、地震がどのよう…
2026-04-28 · 衆議院災害対策特別委員会
○阪本参考人 本日は、このような大変貴重な機会をいただき、誠にありがとうございます。  兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科の阪本真由美です。  私は、防災教育ですとか被災者支…

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