○馬場(雄)委員 電力の安定供給は絶対に必要です。しかし、廃炉の定義や絵姿、最終処分の明確な道筋がいまだ定まっていません。経営的観点からこれらを導くことは絶対にできないというふうに私は思っています。
エネルギーは国家の柱です。冷静な議論ができる体制をつくるのが私たちの使命だというふうに思っています。国と東電の両者のバランス関係はこれまで以上に重要になってくると私は思っています。
繰り返しますが、賠償スキームは、廃炉を実現するための血液です。止めてもいけませんが、無理に加速させたら絶対に壊れます。経営的観点の中で廃炉を語っては絶対にいけないということは、ここで確認をさせてください。
大臣に最後にお伺いしたいと思います。
今の体制でさえ、向こう三十年、これから三十年以上かかるこのスキームの構造でありますが、これからもっと予算がかかることも我々は想定をしなければいけないというふうに思っています。無理に加速させないためにも、国の在り方を含め、落ち着いた議論の余白、こういったものを改めて、震災から十四年たった今、我々は考えるべきではないかというふうに思いますが、大臣の御見解を伺わせてください。
馬場雄基 の他の発言
2025-06-03 · 衆議院環境委員会
○馬場(雄)委員 是非皆様も一緒に考えていただきたいんですが、二万六千分の六千というところで、これもやはり期限がある問題であるということを考えると、なかなか御答弁が難しかったことも…
2025-06-03 · 衆議院環境委員会
○馬場(雄)委員 ありがとうございます。
今月中を目指すということでしたので、しっかりと見守らせていただきたいと思います。やはり、会場に行ったあの躍動感の中でしっかりと訴えてい…
2025-06-03 · 衆議院環境委員会
○馬場(雄)委員 二万六千分の六千というところで、ありがとうございます、今お話をいただきました。
いろいろ方法が検討されていると思うんですけれども、まだまだやはり道半ばなんだろ…
2025-06-03 · 衆議院環境委員会
○馬場(雄)委員 聞いてくださっている方々は皆さん理解していると思っていまして、私は必要以上のインセンティブということは一切言っておりません。選択肢の一つにしていただけるということ…
2025-06-03 · 衆議院環境委員会
○馬場(雄)委員 お答えありがとうございます。本当に素直におっしゃっていただきまして、ありがとうございます。
実際に、岩が残っていたりとか遮蔽土が残っていたり、そういう事例がな…
2025-06-03 · 衆議院環境委員会
○馬場(雄)委員 等身大で各自治体や企業が進めていく上で、あそこから土をわざわざ持っていきますというふうに言ったときに、市場の原理に基づいてうまくいくとは到底思えません。市場の原理…
2025-06-03 · 衆議院環境委員会
○馬場(雄)委員 大臣、ありがとうございます。
まさに、先ほど坂本委員からもありましたけれども、まさにこの土地を国にしっかりと、差し出すという表現はよくないですけれども、渡さな…
2025-06-03 · 衆議院環境委員会
○馬場(雄)委員 皆さん、お疲れさまでございます。福島県出身、立憲民主党の馬場雄基でございます。会派を代表し、質問をさせていただきます。
まず冒頭、今回の視察の件でありますけれ…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=馬場雄基
MCP: search_diet_speeches(speaker="馬場雄基")