○片山大介君 大臣、最後の方まで言っていただいたんですが、まあ、だけど懸念が指摘されたのは事実ですよね。そう考えると、その懸念を払拭するということが何よりも大切なんです。それで、その会員選考の透明化を徹底する必要が絶対にあるんだと思います。
そこで、今回の法案、これ第二十九条の第二項見ると、会員の選任理由の公表はこれ努力義務にとどまっている。努力義務なんですよ、その理由は。それで、隣にいる我が党の柴田議員がこれ本会議で実は質問しているんです。その理由を質問したのに対して坂井大臣は、選任理由の公表等による透明性の確保については学術会議が自主的、自律的に対応することを前提とした制度設計になっている、懇談会での議論や法律の趣旨を踏まえて学術会議において適切に対応されることを期待している、こういうふうに答弁されたんですね。
だから、自主性、自律性の尊重と透明性の確保をどのように、どう両立させていくかの問題なんですけれども、政府は、国民の納得が得られる会員の選考が行われるだろうかという懸念を払拭できる十分な透明性というものを今のこの努力義務としているもので本当に確保できるというふうに考えているのかどうか、これ政府の考えをお伺いしたいと思います。
片山大介 の他の発言
2026-04-02 · 参議院財政金融委員会
○片山大介君 終わります。…
2026-04-02 · 参議院財政金融委員会
○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。
私も責任ある積極財政について聞いていきたいというふうに思います。
今日も何人もの方から質問が出ていますけど、これが一体どのような…
2026-04-02 · 参議院財政金融委員会
○片山大介君 じゃ、最後に。
これ期限が決まっていないんですよ、これ。GXでは十年、それからAIは七年なんだけど、この危機管理投資、成長投資は期限決めていないんですけど、この期…
2026-04-02 · 参議院財政金融委員会
○片山大介君 そうすると、その考え方というのを政府内で共有してしっかり措置しなければ、言い方悪いですけれども、これまでと単に打ち出し方が違うだけで、結局やってみれば同じような焼き直…
2026-04-02 · 参議院財政金融委員会
○片山大介君 じゃ、今言われたように、是非事後的な検証というのをしっかりやっていただきたい。どうしてもこれまだ、政府は事前にはこうなりますよというのはよく言われるんだけど、事後的に…
2026-03-24 · 参議院財政金融委員会
○片山大介君 はい、分かりました。
じゃ、ちょっと次行きますけど、それじゃ、これ二年ごとに見直す仕組み、これ毎年って考え方もあったんですけど、やっぱり毎年だと大変だろうというの…
2026-03-24 · 参議院財政金融委員会
○片山大介君 余りここ繰り返したくないんですけど、そうすると、だから、去年とのじゃ違いというのはどういう整理をしたのかというのをきちんと言った方が、分かりやすく言った方がいいと思い…
2026-03-24 · 参議院財政金融委員会
○片山大介君 これ難しいところなんだけど、基礎的支出項目の方が、何ていうの、生活必需品が多く含んでいて、価格が上昇しても支出はなかなか減らすことができないというか、より生活実感に即…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=片山大介
MCP: search_diet_speeches(speaker="片山大介")