○山下雄平君 備蓄米の放出とともに、将来に備えて計画的にお米を備蓄していくことも必要だというふうに思います。今回、特に天変地異が起きて米の生産ががくんと落ちてこうした事態になったわけではないので、今年もこれからどういうふうなことが起きていくのかということを考えると、将来に備えた計画的な備蓄ということも必要だというふうに思います。
ただ、一方で、政府として、農林水産省として、備蓄米の買入れを先送りするという判断をされたというふうに伺っております。でも、そうやって先送りしたことによって、今後も政府として備蓄米の買入れをすることが難しくなる状況ということも考え得るのではないかというふうに思います。
備蓄米の水準が維持できなくなるリスクがあるのではないかということも心配してしまうわけですけれども、もし備蓄米の水準が維持できなくなれば、国家として不測の事態に対応できなくなるのではないかというふうに思いますけれども、この点についてどのようにお考えか、お聞かせください。
山下雄平 の他の発言
2026-05-12 · 参議院農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) 御指摘の企画部会における地方での意見交換会など、様々な機会を通じて現場の方々からも事業に資する課題を伺っております。
例えば、農地の大区画化につきまして…
2026-05-12 · 参議院農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) 済みません。指名前に立ち上がりまして、申し訳ございません。
この構造転換集中対策におきましては、少数の農業者が、先ほど申し上げましたように、より多くの農…
2026-05-12 · 参議院農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします。
この構造転換集中対策というのは、農家の皆さんの年齢構成を考えると今動かなければ手遅れになるという強い危機感の下で、少数の農業者の方が…
2026-05-12 · 参議院農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) 済みません、譲っていただきました。副大臣の山下です。
飼育する面積や密度の基準については、国際基準でありますWOAHコードにおきまして、各国で気候であっ…
2026-04-21 · 参議院農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします。
中山間地域等直接支払においては、制度創設当初から、傾斜による不利性に限らず、傾斜によらない不利性として、積算気温が低く草地比率の高い…
2026-04-21 · 参議院農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) 農林水産省では、新規就農者の初期投資の負担を軽減するため、経営発展支援事業などにより、中古農機を含め、機械、施設の導入などを支援しているところであります。
…
2026-04-21 · 参議院農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします。
農地バンクには、農地の集約などに向けて、農地の出し手から農地を借り受け、担い手にまとまった形で農地を貸し出す機能が期待されており、具…
2026-04-21 · 参議院農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします。
田名部先生御指摘のように、本年三月にこの森林再生計画を作成したところでありまして、農林水産省においては、この間、現場の三陸中部森林管…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=山下雄平
MCP: search_diet_speeches(speaker="山下雄平")