○橋本(幹)委員 いろいろな観点があろうかと思いますけれども、一つの観点として、私は、修士号、博士号をどのように人事管理上見ていくかという問題があろうかと思います。今でも修士号、博士号を持っている幹部もいますけれども、これは組織的に管理されたものではありません。ただただ、たまたま修士、博士を持っている方がいる。
他方、これも何度も言いますけれども、他国をまねることが全ていいとは思いませんけれども、ただ、他国の軍隊を見ますと、高級幹部になるにつれて、修士、博士と過程を経て、知的基盤も教養も養いながら重要な任務に、要職に就けるようにしていくということもしているわけです。
是非、修士号、博士号、ここについても組織としてどのように向き合っていくか検討を進めていただければと思いますが、いかがでしょうか。
橋本幹彦 の他の発言
2026-07-14 · 衆議院安全保障委員会
○橋本(幹)委員 私からすると、諦めの境地というのは分かるんですが、でも、予算の使い方というところを国民に説明できる状況なんですかということが非常に重要だと思います。
私は、航…
2026-07-14 · 衆議院安全保障委員会
○橋本(幹)委員 ありがとうございます。
それでは、続いて、防衛大臣に伺います。
七月一日、防衛省・自衛隊の四つの現場を視察させていただきました。御協力ありがとうございまし…
2026-07-14 · 衆議院安全保障委員会
○橋本(幹)委員 最後に、子供版防衛白書「まるわかり!日本の防衛」について伺います。
先ほど、鹿嶋議員から、それに関連して不適切な発言があった点についても言及がありましたけれど…
2026-07-14 · 衆議院安全保障委員会
○橋本(幹)委員 戦い方というのは、守り方も、常に新しくなっています。それをアップデートしていくのは、それはまさに参謀の役目であります。よく、軍事の世界だと、例えば近代化改修とかア…
2026-07-14 · 衆議院安全保障委員会
○橋本(幹)委員 機微な情報といいましても、一部報道ではもうされている話であります。
先ほど御質問したのは、情報を事前に把握していたのかというところを御質問しました。考えられる…
2026-07-14 · 衆議院安全保障委員会
○橋本(幹)委員 ある意味難しい問いかけでしたけれども、お答えいただいてありがとうございます。
いずれも重要であろうかと思いますけれども、ただ、戦略というのは限られた資源をどこ…
2026-07-14 · 衆議院安全保障委員会
○橋本(幹)委員 私も、先日、ちょっと車を走らせて北に行くと、栃木五区になりまして、大臣のポスターをたくさん見ました。日本のリーダーへと書いてあるわけであります。是非、内閣の一員で…
2026-07-14 · 衆議院安全保障委員会
○橋本(幹)委員 先ほどから優先順位の話をしております。大臣に入る情報というのはごく一部であります。本来であれば、それは大臣を支える参謀がしっかりやらなきゃいけない話であります。ま…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=橋本幹彦
MCP: search_diet_speeches(speaker="橋本幹彦")