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眞野哲 ·立憲民主党・無所属

衆議院消費者問題に関する特別委員会(2025-12-05)での発言

第219回国会 ·第第3号号 ·598字
○眞野委員 立憲民主党の眞野哲でございます。  今日は、質問の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。  今日は、一八八、皆様と同じイヤヤンバッジを身につけて質疑をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いします。  本日は、スルガ銀行の不正融資について、消費者問題の視点からお尋ねさせていただきます。  本件は、金融機関と不動産業者が結託をして、虚偽の情報で消費者を欺き、身の丈を超える借入れを負わせた、典型的な消費者の被害であるというふうに思います。  しかし、組織的な不正により深刻な被害が生じても、選択肢は民事訴訟しかないんですよ。この民事訴訟も、被害者に立証責任が課せられてしまう。そうなると、時間とか費用がいろいろかかってしまったりとか、最終的に泣き寝入りになってしまうというケースが大変多いと思います。今日はこの視点から質問させていただきます。  これをいろいろ相談をしても、例えば、消費者庁に相談すると、所管は金融庁であるというふうに言われます。金融庁に相談すると、これは民民の問題だと。警察に相談をすると、民事不介入。こういった行政のたらい回しの状態に陥ってしまって、被害者保護が進んでいないという現実があります。  大臣は、現行のぐるぐる回るたらい回し、限界のように感じているんですけれども、この認識をしているか、ずばりお答えいただきたいです。

眞野哲 の他の発言

2025-12-05 · 衆議院消費者問題に関する特別委員会
○眞野委員 申し訳ございませんでしたという答弁はもう何度もいただいていると思うんですけれども、それで、被害に遭った方にごめんなさい、済みませんで許される問題なんでしょうか。そこをど…
2025-12-05 · 衆議院消費者問題に関する特別委員会
○眞野委員 そうしますと、先ほどお話しさせていただきました、最初に消費者庁に相談に行く、そうすると所管は金融庁だと。金融庁に行くと民民の問題だと。警察に行くと民事不介入だと。たらい…
2025-12-05 · 衆議院消費者問題に関する特別委員会
○眞野委員 今、結果的に申し訳なかったという御答弁がありましたが、その申し訳なかったという御答弁に対して、どのように責任を感じていらっしゃいますでしょうか。…
2025-12-05 · 衆議院消費者問題に関する特別委員会
○眞野委員 そういった御答弁だと思っておりました。  次に、不正な貸付けや金融勧誘について、集団的消費者被害回復制度というのがありまして、これには救済されないということです。 …
2025-12-05 · 衆議院消費者問題に関する特別委員会
○眞野委員 この問題の発覚前には、金融庁は検査に行っていたはずなんですよね。不正融資や提出書類の偽造の認識はありましたでしょうか。…
2025-12-05 · 衆議院消費者問題に関する特別委員会
○眞野委員 ありがとうございます。  消費者庁は、所管は金融庁だというふうに対応されなかった理由といたしまして、消費者庁が消費者問題と認識する基準は何ですかということと、スルガ銀…
2025-12-05 · 衆議院消費者問題に関する特別委員会
○眞野委員 今、モニタリングだとか優先順位とかいろいろお答えいただいたんですけれども、四百人以上の被害者の方がいらっしゃって、金融庁がこれが見抜けないわけがないと思うんですよ。よく…
2025-12-05 · 衆議院消費者問題に関する特別委員会
○眞野委員 ありがとうございます。  今、大臣は、金融庁の問題だというふうな御答弁がありましたが、金融庁に相談をするとこれは民民の問題だと言われるんですが、これはどういうふうに理…

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