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齋藤健 ·自由民主党・無所属の会

衆議院予算委員会(2025-11-07)での発言

第219回国会 ·第第2号号 ·697字
○齋藤(健)委員 なかなか、繰り返しますけれども、百ヘクタールの土地に自由に絵が描けるというようなことは、もしかしたら二度とないようなチャンスかもしれませんので、このチャンスを是非物にして、すばらしいプロジェクトを展開するようになると心から念じています。  それから次に、国際問題の方に移っていきたいと思っています。  まず、総理、就任直後から大変な外交ラッシュで、本当にお疲れさまでございました。  私は、外交というのはもちろん虚々実々の駆け引きの場であるわけでありますけれども、やはり、そこにおいてトップ同士の人間関係というものは極めて重要だというふうに思っています。相手が自分のことを本当に理解してくれているんだろうか、あるいはどこまで信用できる相手なんだろうか、あるいは本音で腹を割って話ができるような相手なんだろうか、そういうことが実は実際の生の外交においては極めて重要な要素になってくるんだろうと思っております。  そういう意味では、今回の高市総理のトランプ大統領を始めとする首脳外交、初顔合わせというのは、私は評価をさせていただいております。  そういう意味で、どういうやり取りが行われたかというのは、もう政府において発表されておりますのでここで繰り返す必要はないと思いますが、私が総理にお伺いしたいのは、それぞれどんな印象をお持ちになったかということを是非伺いたいなと。トランプ大統領に対して、習近平国家主席に対して、そして李在明韓国大統領に対して、どのような印象を持って、どのようなおつき合いができそうだなとお感じになられたか、是非お聞かせをいただけたらと思います。

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