○緒方委員 今、いろいろ理屈を言われましたけれども、一つ言われなかったことの中に、円に対する信認が下がってきているのではないか、それによって金利が上がったので、超長期国債を発行してしまうとその利回りの負担が重いので短期に振ったんだろう、そういう指摘もあるわけですよね。結構予断を許さない状況に今あると思うんです。
もう一つ言うと、今、日米間の実質金利差がどんどん狭まってきています。本来なら、これは円高に振れる要因です。しかし、その関係が成り立たなくなってきています。日米の実質金利差が狭まってきているのに円安に振れる。それは何を意味しているかというと、恐らく今年の四月、五月ぐらいからそういうトレンドが如実なんですね、気前のいいことを言う政党が選挙で勝つんじゃないかとか、財政規律を弱める発言を高市総理がしていることがそういうことに影響しているんじゃないかとか、そういうふうに思うわけですよね。
実質金利が縮んでいるのに円安が進行しているというのは、私の目には、極めて軽度であるけれども、極めて軽度であるけれども、既にトラス・ショックを起こしているんじゃないかという懸念を持ちます。高市総理大臣の見解を求めたいと思います。
緒方林太郎 の他の発言
2026-04-14 · 衆議院環境委員会
○緒方委員 これは是非大臣や政務三役の方にも、やはり、こういった権限の行使の中で、報告徴収ってやはり泣く子も黙る報告徴収でありまして、呼ばれれば大体皆震えるわけですよね。何でもかん…
2026-04-14 · 衆議院環境委員会
○緒方委員 終わります。…
2026-04-14 · 衆議院環境委員会
○緒方委員 それでは、もう一つ別の問いをしたいと思います。
実は、今でいう地方環境事務所、ここには、環境省の設置法のみならず、個別法での委任される、例えば報告徴収とか立入検査と…
2026-04-14 · 衆議院環境委員会
○緒方委員 ありがとうございました。
それでは、今日は法案審議でありますので、法令に入りたいと思います。
今日、みんな、いろいろな方が、次長が新設されるんだということをずっ…
2026-04-14 · 衆議院環境委員会
○緒方委員 私、今、行革のときの手引書を見ているんですが、別に課長補佐級かどうかなんてことは一言も書いてなくて、部長及び次長は政令で定めるというふうになっているわけですよね。それを…
2026-04-14 · 衆議院環境委員会
○緒方委員 議事録をよく読ませていただきたいと思います。
その上で、環境省にお伺いしたいと思います。
環境配慮契約法上の基本方針で、地域共生が図られていないという表現があっ…
2026-04-14 · 衆議院環境委員会
○緒方委員 いや、そういうことを聞いているんじゃなくて、次長は政令で定めるというのが、基本的に各省全部そろいでやっているわけですよね。それをやってこなかったのは、環境省のこれまでの…
2026-04-14 · 衆議院環境委員会
○緒方委員 最後十分、よろしくお願いいたします。
まず、前回の所信質疑のおさらいということで、今日、山田副大臣にお越しいただきまして、ありがとうございます。法令に基づいて行われ…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=緒方林太郎
MCP: search_diet_speeches(speaker="緒方林太郎")