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道下大樹 ·立憲民主党・無所属

衆議院予算委員会(2025-12-11)での発言

第219回国会 ·第第8号号 ·660字
○道下委員 個人としては変わっていないということなので、これは高市総理のリーダーシップを発揮していただいて、是非、高校生年代の扶養控除は継続をしていただきたいと思います。  立憲民主党は、高校生年代の扶養控除については、児童手当が子育て支援の観点から十分な額とならない限り、現行の扶養控除を存続させることとさせていただいています。ここの第一の柱でございます。是非、御理解と御賛同をいただきたいと思います。  次に、奨学金減税制度の創設についてでございます。  奨学金利用者の割合は年々増加しております。これは、大学の授業料が非常に年々上がってきております。今、約半分の大学生が奨学金を利用していて、借入総額は平均三百四十五万円なんですね。  労働者福祉中央協議会が二〇二四年六月に実施したアンケート調査によりますと、日本学生支援機構の貸与型奨学金の利用者で、まだ未返済の方で、今後の返済に関して不安を感じている人が七割に上るということなんですよ。やはり借金してしまうことに不安を感じている。  私どもは、貸与型から給付型奨学金への転換や、代理返還制度、減額返還制度、これは公明党さんも取り組んでいらっしゃいます、これを進めるとともに、奨学金返済を完了した方との公平性の課題はありますけれども、若者世代の生活の安定化を図るために、貸与型奨学金の返還額が所得控除の対象となる奨学金減税を創設して、若者が奨学金返済のために結婚や出産をためらうようなことのないような社会を目指すべきと考えますが、総理の見解を伺います。

道下大樹 の他の発言

2025-12-11 · 衆議院予算委員会
○道下委員 ちなみに、半導体製造工場の立地地域のそういったものは、もう既に通常国会で関連法案を通したときにそれらも含まれているし、その人材育成とかにもちゃんとしっかりと予算がついて…
2025-12-11 · 衆議院予算委員会
○道下委員 地方創生は継続すると言いますけれども、そのプラスの地域未来交付金に充てる新しいものが全く分からないですね。しかも、補正予算は一千億円、本予算は二千億円ということで、まだ…
2025-12-11 · 衆議院予算委員会
○道下委員 使い切っているとおっしゃいますけれども、これまでの地方創生交付金の不用額なんですけれども、使っていない額ですね、令和四年度で三百九十八億円、令和五年度で三百二十八億円、…
2025-12-11 · 衆議院予算委員会
○道下委員 一週間なんですよね、注意情報が出されるのが。一部の報道では、対象地域の宿泊先がキャンセルがもう十件出ているだとか出ているんですよね。これはやはり情報が出ることも一つの要…
2025-12-11 · 衆議院予算委員会
○道下委員 是非、この点については、初めてのことですので。日常的に気をつけていることと変わらないですよね、余り。…
2025-12-11 · 衆議院予算委員会
○道下委員 十二月は忘年会シーズンです。飲食関係、外食に行ってもいいんですよね。ショッピングセンターとか行って、しっかりと買物とかしていいんですよね。結構そういったところ、飲食店が…
2025-12-11 · 衆議院予算委員会
○道下委員 ありがとうございます。  我々も非常に気をつけて、日常の備えで十分だ、日常の活動や経済活動は制限することはないということですね。はい、ありがとうございます。  では…
2025-12-11 · 衆議院予算委員会
○道下委員 立憲民主党の道下大樹でございます。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、北海道・三陸沖後発地震注意情報につ…

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