○三上えり君 引き続きの連携、よろしくお願いいたします。
熊がなぜここまでニュースになるのでしょうか。統計的には蜂に刺されて亡くなる方の方が多く、大体毎年二十人ほど亡くなっていると。熊の出没というのは、なぜか単なる事故ではなくて、自然環境の変化であったり里山の荒廃だったり地方過疎だったり、これ日本社会の構造問題に結び付いているからなんだと思います。
人と熊のすみ分け、いわゆるゾーニングですね、進めて、熊と共存できる社会が実現できるように、取組を進める環境省にはその司令塔に立って、まだまだ対策の方を突き進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
さて次は、地元広島のカキについて伺います。
全国一位のカキの産地広島県の呉市のカキ、これほぼ全滅という声が上がっております。今期の序盤、九割近くのカキが死んでいる状況です。カキの大量死は、呉市だけではなくて県内全域、そして兵庫県等瀬戸内海の近隣県にも広がっている現実です。
地元では、これ産業として本当に存続の危機にもう差し迫っている状況なんですね。十一月十九日、鈴木農林水産大臣が現地調査に入られました。国として、原因究明のための調査、そして事業者の支援など緊急の取組、これ早急にお願いしたいと、皆様の声を代弁させていただきたいと思います。
国として、具体的な支援策についてお答えください。呉市は、かき養殖応援給付金として一律五十万円の給付を決めました。五十万円、なかなかです。本当に大変な被害額に及んでいます。また、中長期的に産業を維持していくために、例えば高水温にも適応した品種ですとか養殖技術の開発など、こちらも併せて急務の課題です。
この点についての政府の取組方針をお願いします。
三上えり の他の発言
2026-04-15 · 参議院国際問題に関する調査会
○三上えり君 ありがとうございます。
ちょっと時間が近づいてまいりましたので、おっしゃるように、日本の役割はとても重く、日本の外交努力、引き続き求めてまいりたいと思います。
…
2026-04-15 · 参議院国際問題に関する調査会
○三上えり君 立憲民主党・無所属の三上えりです。
齊藤参考人、宮田参考人、今日は、大変分かりやすく貴重なお話をありがとうございます。
現在の国際情勢ですけれども、中東情勢の…
2026-04-02 · 参議院環境委員会
○三上えり君 後ほど南鳥島の話も聞かせていただきたいと思います。
日本はレアアースの多くを海外に依存しております。供給が途絶すれば、再生可能エネルギー、また電気自動車などの脱炭…
2026-04-02 · 参議院環境委員会
○三上えり君 お話にありました南鳥島沖の件です。
レアアースを含む泥の試験掘削が成功しました。レアアースの自国供給に非常に期待が寄せられています。
一方で、日本国内に眠る使…
2026-04-02 · 参議院環境委員会
○三上えり君 パナソニックホールディングス株式会社の試算ですけれども、一日で約二千四百五十億円、年間では約十五兆円に達し、これは日本のGDPの約二・五%に相当するとも指摘をされてい…
2026-04-02 · 参議院環境委員会
○三上えり君 三百七十九億円、これはいろいろと皆様の中で議論した中で十分だというお考えでしょうか。…
2026-04-02 · 参議院環境委員会
○三上えり君 この資源をめぐる国際競争が一層激しくなる中で、環境と資源の両立が求められております。戦争や紛争が資源確保の名の下に環境破壊を加速させることがあってはならないと思います…
2026-04-02 · 参議院環境委員会
○三上えり君 四月をめどに取りまとめているというお話、ありがとうございます。
環境政策は平時だけのものではありません。国際情勢が不安定なときこそ、環境保護の原則を堅持することが…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=三上えり
MCP: search_diet_speeches(speaker="三上えり")