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新実彰平 ·日本維新の会

参議院厚生労働委員会(2025-11-27)での発言

第219回国会 ·第第3号号 ·705字
○新実彰平君 ありがとうございます。  時間が迫ってまいりましたけれども、資料の六に付けさせていただいているんですけれども、実は十年前に厚労省さんは、患者のための薬局ビジョン、出されています。サブタイトルが「「門前」から「かかりつけ」、そして「地域」へ」と、かなり思い切った表現を使われているんですけれども、まだまだこれが進んでいないということも改めて認識をしております。  薬剤師会さんなどからは、当然この規制緩和には否定的な見解も示されているんですが、これ無理もないと思っておりまして、これまで薬剤師の皆さんは、御自身の知識や技術を、薬剤を処方どおりにしっかり調剤し、説明を添えて患者さんにお渡しすると、ここに注いでこられたわけです。いきなり対物業務は外注、集約化、対人業務にシフトだと言われてしまえば、御自身のキャリアや経営の将来を憂慮され、抵抗感を示される、当然だと思います。  最後に伺いたいのは、これ対人業務に注力することで、ちゃんと評価をされて、なおかつ経営も成り立たせられるんだという安心感を同時に薬剤師の皆さんに提供をするということも、規制緩和と同時に必要ではないかということでございます。  ずばり、調剤報酬においても対物業務から対人業務にそのウエートを移していくという方向性について厚労省さんの認識を伺うとともに、具体的なその方策として、既にその処方の九割のケースで適用をされてしまっている後発医薬品体制加算、もう歴史的な使命を終えているのではないかとも一部思います。これを廃止を検討し、同時に対人業務に振り分けていくと、この方向性についての厚労省さんのお考えを伺わせてください。

新実彰平 の他の発言

2026-04-02 · 参議院厚生労働委員会
○新実彰平君 検証という言葉も使っていただきましたけれども、今の御説明ですと、つまり、ありとあらゆる保険給付の割合が低下をする改革については、全て機械的に長瀬効果を算入をしてこられ…
2026-04-02 · 参議院厚生労働委員会
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2026-04-02 · 参議院厚生労働委員会
○新実彰平君 確かに、その各個人ごとの係数をというのはおっしゃるとおり難しいんですけれども、やはり一般的な外来の窓口負担の見直しと、こういった高額療養費制度の見直しにおいては、その…
2026-04-02 · 参議院厚生労働委員会
○新実彰平君 ありがとうございます。  その月額上限を新たに設定をされたことと多数回該当も更にセーフティーネット機能を高めたということは重々理解をしておりますけれども、先ほど申し…
2026-04-02 · 参議院厚生労働委員会
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2026-04-02 · 参議院厚生労働委員会
○新実彰平君 ありがとうございます。  あくまでも、マクロデータから受診抑制が見出せていないという今御答弁だったというふうに受け止めます。  特にこの月額上限の見直しについては…
2026-04-02 · 参議院厚生労働委員会
○新実彰平君 ありがとうございます。  それを今回、この月額上限見直しで生じる医療給付費の削減効果にも見込んでいるということでありますので、受診抑制が起きると見込んでいるのかと累…
2026-04-02 · 参議院厚生労働委員会
○新実彰平君 日本維新の会の新実彰平でございます。  質問の機会を頂戴しまして誠にありがとうございます。私の方からも、各委員からも今日提起がありました高額療養費制度の見直しについ…

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