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山下雄平 ·自由民主党 ·農林水産副大臣

参議院農林水産委員会(2025-12-18)での発言

第219回国会 ·第閉会後第1号号 ·357字
○副大臣(山下雄平君) 耕畜連携は、耕種農家の生産した国産飼料を畜産農家が利用し、畜産からの堆肥を農地に還元する取組を指しております。  我が国におきましては、飼料の多くを輸入に依存しておるために、議員御指摘の耕畜連携を含めて、国産飼料生産を拡大していくということは、国内の飼料生産基盤に立脚した安定的な畜産経営への転換を図る上で大変重要であるというふうに考えております。  このため、これまでの国産飼料の生産、利用拡大の取組に加えて、農地の大区画化などにより、草地、いわゆる草ですね、草の、草地基盤の整備を図るとともに、農業構造転換集中対策として、飼料生産組織に必要な機械の導入を加速し、畜産の規模拡大に伴う飼料生産の外部化のニーズに応えるなど、飼料生産の構造転換を図っていきたいというふうに考えております。

山下雄平 の他の発言

2026-05-12 · 参議院農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) 御指摘の企画部会における地方での意見交換会など、様々な機会を通じて現場の方々からも事業に資する課題を伺っております。  例えば、農地の大区画化につきまして…
2026-05-12 · 参議院農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) 済みません。指名前に立ち上がりまして、申し訳ございません。  この構造転換集中対策におきましては、少数の農業者が、先ほど申し上げましたように、より多くの農…
2026-05-12 · 参議院農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします。  この構造転換集中対策というのは、農家の皆さんの年齢構成を考えると今動かなければ手遅れになるという強い危機感の下で、少数の農業者の方が…
2026-05-12 · 参議院農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) 済みません、譲っていただきました。副大臣の山下です。  飼育する面積や密度の基準については、国際基準でありますWOAHコードにおきまして、各国で気候であっ…
2026-04-21 · 参議院農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします。  中山間地域等直接支払においては、制度創設当初から、傾斜による不利性に限らず、傾斜によらない不利性として、積算気温が低く草地比率の高い…
2026-04-21 · 参議院農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) 農林水産省では、新規就農者の初期投資の負担を軽減するため、経営発展支援事業などにより、中古農機を含め、機械、施設の導入などを支援しているところであります。 …
2026-04-21 · 参議院農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします。  農地バンクには、農地の集約などに向けて、農地の出し手から農地を借り受け、担い手にまとまった形で農地を貸し出す機能が期待されており、具…
2026-04-21 · 参議院農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします。  田名部先生御指摘のように、本年三月にこの森林再生計画を作成したところでありまして、農林水産省においては、この間、現場の三陸中部森林管…

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