○打越さく良君 本当にこのTCというものに関わった方々が徐々に変わっていくさまというのは非常に感動的なんですね。初めはへらへらしているというか、そういう方が、実は一度誰かに抱き締められたいと、恥ずかしいんだけど抱き締められてみたいんだと、お父さんやお母さんにも抱き締められた経験がない、だから抱き締められたいということを言って、そうしたら、そこで、参加者、ほかの参加者が、自分はむしろ怖いと、お父さん、お母さんが近づくということはもう暴力を振るわれるということだから怖いと思ってしまうんだというようなことを語り合えるんですよね。
そういうことによって回復していくというところが見られていて、それが、今の答弁のように、可能な人にやるとか、あるいはこれ、これは民間の創意工夫だからということで、何というか、これは特別にやっていることということじゃなくて、是非全般的な取組にしていただきたいんですね。
ほかの施設で回復共同体プログラム、TCは行われていないということですが、対話的処遇が行われているということで、それは受刑者の方たち何人になされているのでしょうか。
打越さく良 の他の発言
2026-04-14 · 参議院法務委員会
○打越さく良君 一定の配慮といっても、曖昧じゃないですか。実態がないとかそういうことだったら、それはそれで個別に確認してきたということじゃないですか。これからも個別に確認すればいい…
2026-04-14 · 参議院法務委員会
○打越さく良君 いや、全然ですよ。活性化に資さないですよ、これは。地域で愛されているお店を潰すんですからね。むしろ、地域を潰していくわけですよ。
大体、この省令改正のプロセス自…
2026-04-14 · 参議院法務委員会
○打越さく良君 全然踏まえたように思えないんですよね。
法制審がまとめた見直し案は、懸案であった検察官による不服申立ての禁止などは盛り込まれなかったと、これ改正と言うにふさわし…
2026-04-14 · 参議院法務委員会
○打越さく良君 大臣がそんな建前ばかりおっしゃっていて、だからこんなことが繰り返されるんじゃないですか。だったら、法制審議会で専門家に聞くという建前がないじゃないですか。公正でも何…
2026-04-14 · 参議院法務委員会
○打越さく良君 専門家からも強い疑義が出ているじゃないですか。再審制度を研究して論文や著作を書いている人は選ばれていないんですよ。検察官、法務省の言いなりにならないからとしか考えら…
2026-04-14 · 参議院法務委員会
○打越さく良君 結局、事務方が選んでいるとお認めになっているわけじゃないですか。
審議会の委員、委員会の構成については、政府の指針で、公正かつ均衡が取れた構成として利害関係者が…
2026-04-14 · 参議院法務委員会
○打越さく良君 いや、もうこの経過自体が適切じゃないと専門家たちが声明を発表しているわけですよ。
再審法改正議論の在り方に関する刑事法研究者の声明は、法制審刑事法部会における議…
2026-04-14 · 参議院法務委員会
○打越さく良君 立憲民主・無所属の打越さく良です。
冤罪被害者を速やかに救済する、これが再審法改正の議論の出発点だったはずです。袴田巖さんは、死刑判決確定から四十三年を経て、よ…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=打越さく良
MCP: search_diet_speeches(speaker="打越さく良")