○打越さく良君 先を急ぎますけれども。
六番目ですけれども、裁判官、検察官の報酬、給与は、霞が関の水準からすれば高いものの、いわゆる五大法律事務所等との水準からすればかなり低いと言われています。
裁判官のなり手不足が問題になっています。現在は、人事院勧告を受けて行われる一般の政府職員の俸給表の改定に準じて、対応する一般職の俸給表の俸給月額と同じ改定率で改定額を定める、いわゆる対応金額スライド方式が取られています。これには一定の合理性が認められるとしても、現在の物価高や企業法務の重要性の高まりなどを考慮すると、給与水準は弁護士報酬と乖離するばかりではないでしょうか。
裁判官及び検察官の給与体系そのものの見直しが必要ではないでしょうか。法務省、最高裁の見解を伺います。
打越さく良 の他の発言
2026-04-14 · 参議院法務委員会
○打越さく良君 一定の配慮といっても、曖昧じゃないですか。実態がないとかそういうことだったら、それはそれで個別に確認してきたということじゃないですか。これからも個別に確認すればいい…
2026-04-14 · 参議院法務委員会
○打越さく良君 いや、全然ですよ。活性化に資さないですよ、これは。地域で愛されているお店を潰すんですからね。むしろ、地域を潰していくわけですよ。
大体、この省令改正のプロセス自…
2026-04-14 · 参議院法務委員会
○打越さく良君 全然踏まえたように思えないんですよね。
法制審がまとめた見直し案は、懸案であった検察官による不服申立ての禁止などは盛り込まれなかったと、これ改正と言うにふさわし…
2026-04-14 · 参議院法務委員会
○打越さく良君 大臣がそんな建前ばかりおっしゃっていて、だからこんなことが繰り返されるんじゃないですか。だったら、法制審議会で専門家に聞くという建前がないじゃないですか。公正でも何…
2026-04-14 · 参議院法務委員会
○打越さく良君 専門家からも強い疑義が出ているじゃないですか。再審制度を研究して論文や著作を書いている人は選ばれていないんですよ。検察官、法務省の言いなりにならないからとしか考えら…
2026-04-14 · 参議院法務委員会
○打越さく良君 結局、事務方が選んでいるとお認めになっているわけじゃないですか。
審議会の委員、委員会の構成については、政府の指針で、公正かつ均衡が取れた構成として利害関係者が…
2026-04-14 · 参議院法務委員会
○打越さく良君 いや、もうこの経過自体が適切じゃないと専門家たちが声明を発表しているわけですよ。
再審法改正議論の在り方に関する刑事法研究者の声明は、法制審刑事法部会における議…
2026-04-14 · 参議院法務委員会
○打越さく良君 立憲民主・無所属の打越さく良です。
冤罪被害者を速やかに救済する、これが再審法改正の議論の出発点だったはずです。袴田巖さんは、死刑判決確定から四十三年を経て、よ…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=打越さく良
MCP: search_diet_speeches(speaker="打越さく良")