○小泉国務大臣 その山田先生の問題意識は共有します。
武器の定義については、それが規定されている規範の趣旨、目的に照らして法令ごとにその意味、内容を解しており、各法令ではその趣旨、目的が異なることから、各法令における定義が異なります。このため、特定の装備品について、いわゆる武器に該当するのか一概に申し上げることは困難です。
その上で、五類型の見直しについて申し上げれば、新しい戦い方の下、今、山田先生から御指摘のあったAI、そしてサイバー、宇宙などの新しい領域と通常兵器がミックスをされ、極めて短いサイクルで装備品が更新されることに鑑みれば、装備品を類型に当てはめることがこれまで以上に困難になっており、防衛装備移転の案件形成を柔軟、迅速に行うことができるよう、今般、防衛装備移転の三原則そして運用指針の改正を行いました。
このように、先生御指摘の用語の定義だけではなくて、防衛装備移転制度の在り方については今後とも不断に検討していくことが重要であると考えていますが、まずは、今般の改正により全ての完成品の移転が原則可能となったことを踏まえて、防衛装備移転の更なる推進に向けて力を尽くしていきたいと思います。
小泉進次郎 の他の発言
2026-05-12 · 衆議院安全保障委員会
○小泉国務大臣 まず、先生が言われる、国会での丁寧な説明が必要だ、そういった思いについては全く同感です。
防衛装備の移転の可否に関する政府の判断については、先ほども申し上げたと…
2026-05-12 · 参議院外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) いや、ちょっとその前に、私、今、田島先生が言われたようなことを仮に私が言ったとしたら、これ相当批判されると思いますよ。専門家以外は相手にするな、そのよう…
2026-05-12 · 衆議院安全保障委員会
○小泉国務大臣 国民の皆さんの御理解は極めて重要だと思っております。
先ほど私が、協定締結国は約十七か国だという話をさせていただいたのも、この防衛装備移転の政策の見直しがまるで…
2026-05-12 · 衆議院安全保障委員会
○小泉国務大臣 ありがとうございます。
先日は、細田委員からも同じような趣旨で、防衛省、やはり体制強化が必要じゃないかというありがたいエールをいただきまして、そして、若宮先生か…
2026-05-12 · 衆議院安全保障委員会
○小泉国務大臣 ありがとうございます。今日もよろしくお願いいたします。
前原先生からお話があった、アメリカのアセットが中東に向いて、こちらの地域は大丈夫かという御指摘につきまし…
2026-05-12 · 参議院外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) これ、最近また話題になったようですけれども、報道自体、令和三年当時、これ五年前のことだというふうに承知をしております。
そして、防衛省におきましては…
2026-05-12 · 衆議院安全保障委員会
○小泉国務大臣 防衛装備移転でこれだけ毎日質疑をする防衛大臣は、世界の中で私だけだと思います。…
2026-05-12 · 衆議院安全保障委員会
○小泉国務大臣 済みません、ちょっと今の補足をさせていただくと、最近、スタートアップ、ベンチャーキャピタル、インキュベーターなどとも意見交換をしていますと、やはり具体的な課題として…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=小泉進次郎
MCP: search_diet_speeches(speaker="小泉進次郎")