○原田委員 御答弁ありがとうございます。
最後に、恒久和平の実現に向けた日本の外交努力について伺います。
二週間の停戦というのは、大きな前進であります。しかし、一方で、停戦条件に対する双方の認識のそごが早々に明らかになり、依然として全く予断を許さない状況が続いております。
日本は、アメリカ、イスラエル、G7各国、そしてイラン、それぞれと対話のパイプを持っております。茂木外務大臣も、この間、日米首脳会談への同行、G7外相会談での各国との協調、イランのアラグチ外務大臣との個人的な信頼関係も生かしての働きかけなど、精力的に外交努力を重ねてこられたことと思います。だからこそ、停戦合意までたどり着いた今このときに、日本として何をするのか、どう汗をかくのかが問われていると思います。
そこで、お伺いします。
この二週間の停戦期間中、日本政府としてどのような外交努力を行うのか。また、アメリカ、イスラエル、G7、湾岸諸国、そしてイランとの間で、それぞれどのような役割を果たしながら恒久和平の実現につなげていくのか。外務大臣の決意をお聞かせください。
原田直樹 の他の発言
2026-04-15 · 衆議院外務委員会
○原田委員 大臣御指摘のとおり、NPTの、必ずしもこのAIの関与というのは主要な議題ではないかなというふうには思いますけれども、こうした核兵器の運用に関するAIの関与について、NP…
2026-04-15 · 衆議院外務委員会
○原田委員 御答弁ありがとうございました。
今国会の最初の外務委員会の質疑で、NPTの合意形成のことについても、私も質問をさせていただきました。是非、核兵器国また非核兵器国との…
2026-04-15 · 衆議院外務委員会
○原田委員 御説明ありがとうございました。
防衛省が出されているガイドラインについても、私も本文も確認を詳細にいたしましたけれども、まだまだ具体的な、大きな方向性は、人間がしっ…
2026-04-15 · 衆議院外務委員会
○原田委員 積極的、建設的に議論に関わっていくと、前向きな御答弁をいただきました。
加えて、ここで大事なのは、今、LAWSについてお伺いをしましたけれども、その議論をLAWSだ…
2026-04-15 · 衆議院外務委員会
○原田委員 大臣が今おっしゃったことは、私も完全に同意であります。AIの軍事利用のことについて本日は質問しておりますけれども、そもそも、様々な紛争は、武力ではなくて対話によって国際…
2026-04-15 · 衆議院外務委員会
○原田委員 公明党が去年発表した平和創出ビジョンでは、日本は、LAWSをつくらず、また使わない立場を堅持すべきだ、その上で、CCWの枠組みで国際ルール作りを進めるべきだと明記をして…
2026-04-15 · 衆議院外務委員会
○原田委員 御説明ありがとうございました。
今、御答弁の中でも、責任は人間が負うべきという原則について言及がございました。大事なのは責任の所在の問題、これがもう一つ大事な論点で…
2026-04-15 · 衆議院外務委員会
○原田委員 おはようございます。中道改革連合の原田直樹です。
本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
私は、現在、中道改革連合に所属しておりますが、本年一…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=原田直樹
MCP: search_diet_speeches(speaker="原田直樹")