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石原宏高 ·自由民主党・無所属の会 ·環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

衆議院環境委員会(2026-04-21)での発言

第221回国会 ·第第5号号 ·509字
○石原国務大臣 お答え申し上げます。  本法律では、国が、事業用太陽光パネルの廃棄者向けの廃棄の抑制とリサイクルに関する判断基準を設定をいたします。国が、多量事業用太陽光パネルの廃棄者からその実施計画の事前届出を受理をいたします。国が、リサイクル事業者による事業計画を認定するなど、国が主体となる仕組みを創設することとしているものであります。  その上で、地方公共団体には、地域の実情に応じた施策の実施に努める旨の責務規定を置いているところであります。これは、地域ごとに太陽光発電の導入量や規模、リサイクル業者の数等に差があり、地域レベルの収集運搬、処理体制の構築が重要となるためであります。  こうした取組を支援するために、国の責務として、地方公共団体に対してリサイクル技術等の情報の提供や先進的な取組の普及等の援助に努める旨の規定も設けているところであります。  引き続き、国が先頭に立って、地方公共団体とも連携しつつ、太陽光パネルのリサイクルの推進に取り組むとともに、この法律の趣旨についてもしっかりと御理解いただけるように、地方公共団体に対しても丁寧に周知を図ってまいりたいというふうに考えております。

石原宏高 の他の発言

2026-04-21 · 衆議院環境委員会
○石原国務大臣 お答え申し上げます。  本法律案では、リサイクル事業者に対して、事業計画認定制度を設けて、できるだけ費用のかからないリサイクルを後押しをしてまいりたいというふうに…
2026-04-21 · 衆議院環境委員会
○石原国務大臣 恐らく委員が言われているのは、FIP、FIT制度の積立ての金額を増やすとか、そういうことを言われておられると思うんですけれども、なかなか、既に決まった契約というのも…
2026-04-21 · 衆議院環境委員会
○石原国務大臣 処理量の平準化を進めるためには、先般から議論されておりますけれども、まずは、排出量を平準化するために、長期間の使用やリユースの取組が重要であるというふうに考えている…
2026-04-21 · 衆議院環境委員会
○石原国務大臣 本法律案において、まずは、リサイクルのスケールメリットが働く多量の廃棄を行う事業者に対して、国が定める判断基準に基づくリサイクルの実施に向けた取組を義務づけ、規制を…
2026-04-21 · 衆議院環境委員会
○石原国務大臣 本法律案では、製造業者等に対して、省資源化やリサイクルしやすい設計の実施と、含有物質情報の提供について努力義務を課すこととしています。  その上で、本法律案に加え…
2026-04-21 · 衆議院環境委員会
○石原国務大臣 お答え申し上げます。  二〇五〇年のネットゼロの実現に向けて、環境への適切な配慮や地域との共生を大前提として、太陽光発電を始めとする再生エネルギーの導入拡大が必要…
2026-04-21 · 衆議院環境委員会
○石原国務大臣 二〇三〇年代後半以降は、太陽光パネルの大量廃棄が想定されているところであります。これに対応するために、お尋ねの、お尋ねというか、小規模自家消費用も含めて、将来的に幅…
2026-04-21 · 衆議院環境委員会
○石原国務大臣 委員の御指摘のとおり三つのポイントがありますけれども、二つについてまずちょっと説明させていただきたいと思います。  長期間の使用やリユースの促進、そして太陽電池廃…

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