○丹野委員 ありがとうございます。
目先の供給体制について伺ってまいりましたけれども、そもそもなんですけれども、皆さん御指摘のとおり、日本のエネルギー供給体制の自給率を上げることがやはり重要と思っております。
エネルギー自給率を高める取組という質問になりますと、いつもその答えとして、例えば、再エネを導入していくのを拡大していくとか、安全を確保した原子力を最大限活用していくといったお答えになっていくわけですけれども、これは、それぞれを倍にしてもまだ足りないという状況もありますし、それぞれ課題もやはり存在しています。
例えば再エネは、この後質問にもなりますけれども、送電線といいますか、系統整備の問題も当然ございます。
原子力については、これも地元でいろいろなお話を伺うんですけれども、原子力の安全というところでいうと、イデオロギーを含めてどこまでが安全なのかとか、いろいろ意見が分かれるところがあって、なかなか平行線のままであるんですけれども、どんな立場の人も共通する認識というのは、トイレの問題というか、原子力のごみの問題においてはやはり皆さん共通の課題を持っていらっしゃって、そこも非常に問題であると。
火力については、とても電力を安定供給するために縁の下の力持ちになって物すごく頑張ってくれているんだけれども、脱炭素という文脈でいくと非常に悪者になっているというところがあって。
それぞれのプレーヤーがやはり一長一短ある、課題もあるという状況の中で、こういう難しい課題をいかに解決していきながら将来的に脱炭素電源の最大活用化というのを取り組んでいくのか、教えてください。
丹野みどり の他の発言
2026-04-15 · 衆議院経済産業委員会
○丹野委員 ありがとうございます。
そういう地域間の優先順位をつけた整備というのは本当に重要と思っておりますが、そうはいっても、やはり送電線を整備していくのに十年以上かかると言…
2026-04-15 · 衆議院経済産業委員会
○丹野委員 様々な取組を教えていただいて、ありがとうございます。
いろいろな目標がありますけれども、再エネを増やすんだ、それを言っておきながら、系統が追いつかないままですと、発…
2026-04-15 · 衆議院経済産業委員会
○丹野委員 ありがとうございます。
今あるものを最大限活用してというお話でした。
ちょっと関連した質問なんですけれども、北海道とか東北とか九州といった場所は再エネをたくさん…
2026-04-15 · 衆議院経済産業委員会
○丹野委員 とても分かりやすい説明を、大臣、ありがとうございました。
少し安心しました。そういう需給バランスをしっかり当然ながら計算した上で、大丈夫という見通しなわけですけれど…
2026-04-15 · 衆議院経済産業委員会
○丹野委員 ありがとうございます。
最後に、当然これはトランプ大統領自体も分からないのかなと思うんですけれども、これが想定を超えて長期化した場合に、年内とか年明けとか、大丈夫と…
2026-04-15 · 衆議院経済産業委員会
○丹野委員 今、大臣も手を挙げていただきましたので、もし大臣もありましたらお願いします。…
2026-04-15 · 衆議院経済産業委員会
○丹野委員 ありがとうございます。
本当に難しい課題を解決しながらというところになりますけれども、今日は、再エネの急増によって、物理的に送れないとか、安定して流せないという制約…
2026-04-15 · 衆議院経済産業委員会
○丹野委員 国民民主党、丹野みどりでございます。
質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
まずは、我が国の中東情勢を受けた石油供給体制…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=丹野みどり
MCP: search_diet_speeches(speaker="丹野みどり")