○酒井副大臣 これまで一人のドライバーで行っていた長距離輸送について、中継輸送施設を利用することで積替えの回数が増加をして、先生ちょっとおっしゃったようにコストが増加することも考えられます。しかしながら、トラック事業者にとって、帰り荷の確保やドライバーの拘束時間短縮とそれによる人材確保といったことが期待されることというふうに考えております。
これまでも、国土交通省では、公正取引委員会とも連携をいたしながら、標準的運賃の周知啓発やトラック・物流Gメンによる荷主等への監視体制の強化などを通じた取引環境の適正化に取り組んでいるところでございますけれども、中継輸送の実施に伴う人件費等の輸送コストの上昇分についても荷主に適切に転嫁することが必要だというふうに考えます。
国土交通省としては、中継輸送の実施に伴い増加するコストも含め、トラック事業者が荷主に対して転嫁できるよう、取引環境の適正化を引き続き強力に進めてまいる所存でございます。
酒井庸行 の他の発言
2026-04-10 · 衆議院国土交通委員会
○酒井副大臣 お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、中継輸送を行うに当たりまして、貨物の一時的な保管機能を有する中継輸送施設を活用するのは、ドライバー同士の待ち合わせが不要…
2026-04-10 · 衆議院国土交通委員会
○酒井副大臣 おはようございます。お答えを申し上げます。
国土交通省では、トラックや航空、住宅建設に至るまで広範囲な分野を所管をしておりますが、国土交通省所管の一部の事業者から…
2026-04-10 · 衆議院国土交通委員会
○酒井副大臣 お答え申し上げます。
トラックドライバーに時間外労働の上限規制が適用され、労働時間が減少傾向にある中で、その処遇を改善するためには、賃金の引上げの原資となる適正運…
2026-04-10 · 衆議院国土交通委員会
○酒井副大臣 お答えを申し上げます。
委員御指摘になりましたように、物流の効率化を図っていく上では荷主の発注行動が本当に変わらなければならないというお話がございました。
ト…
2026-04-02 · 参議院国土交通委員会
○副大臣(酒井庸行君) お答え申し上げます。
トラック運送業におきましては、コストの上昇分を適切に運賃料金に転嫁することが基本でございます。荷主等の理解を得つつ、トラック運送事…
2026-04-02 · 参議院国土交通委員会
○副大臣(酒井庸行君) 先生おっしゃるように、今後の国際ルールの策定に向けての戦略的な取組というのは大変重要だというふうに思います。
それに向けて、国土交通省としては、GXの潮…
2026-03-24 · 参議院国土交通委員会
○副大臣(酒井庸行君) ながえ委員おっしゃるように、京都ではそういう動きがあるということでございます。
近年の住宅の市場に関しては、供給と需要の両面での様々な要因によって住宅価…
2026-03-24 · 参議院国土交通委員会
○副大臣(酒井庸行君) ながえ委員にお答えをいたします。
委員からのお話は、私も地元の人たちから、相続税で、これ解体するんだけど、本当に何とかしてよというのは本当にございます、…
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国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=酒井庸行
MCP: search_diet_speeches(speaker="酒井庸行")