○伊佐委員 私は、でも、今いる世代で分かち合うのを超えて、将来世代に負担をお願いする形になると思います。
具体的に言うと、例えば、二〇一一年、震災がありました。私の娘は二〇一二年に生まれているんですよ。震災のときにいなかった。その長女が、中学校二年生ですけれども、二〇四七年まで払うわけですよ。そのとき娘は三十五歳なんですよ。まさしく払うど真ん中の世代だと思っています。全然、今いる世代で分かち合うという趣旨を超えてしまっているなというふうに思っております。
あとは、復興債への借金返しで税を使うわけですけれども、その分金利もかさんでくると思うので、より負担も私は大きくなるというふうに思っています。ちょっと時間が来ましたので、是非ここは、私たちとしてはしっかり再考するべきじゃないかということを最後申し上げたい。
最後、是非これだけ言いたかったんですが、国税と税関については、毎年事業量もやることも様々増えております。是非、最後に、ここの人員確保、体制の強化、そして処遇の改善もお願いを申し上げて、私の質問とさせていただきます。
ありがとうございました。
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2026-04-10 · 衆議院財務金融委員会
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2026-04-10 · 衆議院財務金融委員会
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2026-04-10 · 衆議院財務金融委員会
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この黒い線が利払い費なんですが、バブルの時代とかを見ると、この辺はやはり金利が高…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=伊佐進一
MCP: search_diet_speeches(speaker="伊佐進一")