○根本副大臣 御質問いただきまして、ありがとうございました。
合理的な費用を考慮した価格形成を促す食料システム法の四月一日の全面施行に向け、各地域に出向いた説明会や業界団体との意見交換会などを五百回以上実施し、丁寧な説明を行っているところであります。
また、米、野菜、豆腐、納豆、飲用牛乳について、農林水産大臣が認定した団体がコスト指標を作成することとしており、関係者による団体の立ち上げに向けた準備が進められているところであります。
さらに、実効性の確保が重要であることから、先行配置した十八名のフードGメンが適切に指導助言等が行えるよう、取引実態に関する調査や研修等を実施するとともに、令和八年度中には四十二名まで増員して体制を強化するところであります。
これらの取組に加えて、合理的な価格形成に関する取組の浸透には、委員からありましたように、消費者の理解を得ることが不可欠であることから、国においてフェアプライスプロジェクトを展開し、生産現場の実情やコストの高騰の背景に関する理解醸成に取り組んでいるところであります。
本年度は、新たに、取組として、中学校における出前授業を実施したところであり、消費者理解醸成に向けて効果的な取組を展開してまいりたい、このように考えているところであります。
根本幸典 の他の発言
2026-05-13 · 衆議院農林水産委員会
○根本副大臣 お答え申し上げます。
委員御指摘のように、米の八百十八万トンの生産目標達成に向けまして、基幹的農業従事者が急激に減少をして作付面積の増大も見込めない中、供給サイド…
2026-05-13 · 衆議院農林水産委員会
○根本副大臣 お答え申し上げます。
食料・農業・農村基本法では、国民に対する食料の安定的な供給につきましては、国内の農業生産の増大を図ることを基本とし、これと併せて安定的な輸入…
2026-05-13 · 衆議院農林水産委員会
○根本副大臣 お答え申し上げます。
今般の政府備蓄米の売渡しにつきましては、会計法令に基づいて入札契約時の手続に時間を要したことに加え、国から売渡しを受けた後にその商品の質、量…
2026-05-13 · 衆議院農林水産委員会
○根本副大臣 お答え申し上げます。
国民の主食であります米の安定供給は国の責務であり、食料安全保障の確保の観点から不可欠であることから、供給が不足する場合に備え、政府が米の備蓄…
2026-04-22 · 衆議院農林水産委員会
○根本副大臣 お答え申し上げます。
これまでも、農林水産省では、外国食材店に訪問して広報活動を行うとともに、保健所と連携をし、営業届出の申請機会を捉え、保健所に広報資材を設置す…
2026-04-22 · 衆議院農林水産委員会
○根本副大臣 お答え申し上げます。
経口ワクチンの基本的な散布方法につきましては、農林水産省が指針や手引という形で公表するとともに、初回散布の際は、技術的助言を行うなど、より効…
2026-04-22 · 衆議院農林水産委員会
○根本副大臣 お答え申し上げます。
動物検疫につきましては、令和二年の家畜伝染病予防法の改正により、携帯品検査における肉製品の所持に係る質問、検査権限や発見された違反畜産物の廃…
2026-04-22 · 衆議院農林水産委員会
○根本副大臣 お答え申し上げます。
現在、我が国を取り巻く安全保障環境は、厳しく複雑な状況に直面をしております。
そのため、農林水産省では、都道府県に対し、自衛隊の災害派遣…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=根本幸典
MCP: search_diet_speeches(speaker="根本幸典")