○木下委員 私も今回一年分しか財務諸表を見ておりませんので、本来は二十年、十年と個別の費目がどう変化したかを見て議論しないといけないので、その点は大変申し訳ないと思うんですが。ただ、今のお話を聞いても、国債の評価額を見ながらでも現金化できるものは十分にあるし、そもそも、現金と有価証券分だけでも三千七百億円ありますので、これはやはり取り崩していくべきではないかと思っております。
それでは、改めて政府参考人にお伺いしたいんですけれども、これは日本経済全体の問題と非常に似ておりまして、例えば、日本経済全体では、株式会社で六百兆円を超える内部留保がございます、そして、現金に近いものだけでも既に三百三十兆円を超える内部留保があって、どんどんどんどんためていくわけですよね。これをどうやって使うべきかということで、たまたま、去年の九月に麻生先生が麻生派の派閥の総会か何かで、この六百兆円を五%でも取り崩したら日本経済はすごいことになるとおっしゃっていて、私も全く同感だったんですが、これと同じ状態が特殊法人の世界でも起こっているというふうに、私はこの財務諸表を見て思いました。
このたまった三百三十兆円の現金をどう取り崩させていくのか。ここに税金をかけると二重課税になって非常に難しい点がございますので、経営者として、資本の効率的な運用という観点から、やはりそんなにたくさん現金を抱えていてもしようがないので、取り崩すように指導するべきではないかと思うんですが、政府参考人の御見解を伺います。
木下敏之 の他の発言
2026-07-15 · 衆議院外務委員会
○木下委員 お答えありがとうございます。
事務方の皆さんとのレクチャーのときも仮定の話にはお答えできないということだったんですが、私は、このシミュレーションというのは、仮定の話…
2026-07-15 · 衆議院外務委員会
○木下委員 お答えありがとうございました。
仮定の話には答えられないというお答えをずっとレクチャーのときから聞いているわけなんですけれども、例えば、半導体、自動車でいうと、パワ…
2026-07-15 · 衆議院外務委員会
○木下委員 お答えありがとうございました。
では、続きまして、台湾からの半導体の輸入が止まるかもしれないということについて質問をさせていただきます。
皆さんのお手元に資料を…
2026-07-15 · 衆議院外務委員会
○木下委員 時間になりましたので、最後、一言要望だけして終わりたいと思いますが、台湾は、海上封鎖に備えましてお米は七か月程度備蓄をしていると聞いております。穀物全体だと五か月から六…
2026-07-15 · 衆議院外務委員会
○木下委員 お答えありがとうございました。
ホルムズ海峡の封鎖が解除された場合も、今のように原油の中東依存が低下した状態であれば、日本にとってもインド洋のシーレーンを守るという…
2026-07-15 · 衆議院外務委員会
○木下委員 もうこれ以上のやり取りは控えますが、チョークポイントを政府が示せと言っているわけではないんですよ、把握してくださいというお願いをしています。
それで、トヨタさんなん…
2026-07-15 · 衆議院外務委員会
○木下委員 参政党の木下敏之でございます。
本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
本日は、アメリカの安全保障政策の変化、そして台湾有事に備えた我が国の半…
2026-05-26 · 衆議院農林水産委員会
○木下委員 御回答ありがとうございます。
全体で二十万トン程度ということで、まだまだ全体に占める割合が少ないわけです。
次の質問に入りますが、今日皆さんのお手元に一枚資料を…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=木下敏之
MCP: search_diet_speeches(speaker="木下敏之")