○根本副大臣 お答え申し上げます。
直近の米の需給見通しは、令和七年産の主食用米の生産量を七百四十七万トン、令和七年から八年の需要量を六百九十一万トンから七百四万トンと見通しているところであります。
また、六月末の民間在庫につきましては、取引関係者の間では百八十万トンから二百万トンを適正水準と認識されているものと承知しておりますが、直近の需給見通しでは、その水準よりも多い、二百二十一万トンから二百三十四万トンと見通しているところであります。
根本幸典 の他の発言
2026-05-13 · 衆議院農林水産委員会
○根本副大臣 お答え申し上げます。
委員御指摘のように、米の八百十八万トンの生産目標達成に向けまして、基幹的農業従事者が急激に減少をして作付面積の増大も見込めない中、供給サイド…
2026-05-13 · 衆議院農林水産委員会
○根本副大臣 お答え申し上げます。
食料・農業・農村基本法では、国民に対する食料の安定的な供給につきましては、国内の農業生産の増大を図ることを基本とし、これと併せて安定的な輸入…
2026-05-13 · 衆議院農林水産委員会
○根本副大臣 お答え申し上げます。
今般の政府備蓄米の売渡しにつきましては、会計法令に基づいて入札契約時の手続に時間を要したことに加え、国から売渡しを受けた後にその商品の質、量…
2026-05-13 · 衆議院農林水産委員会
○根本副大臣 お答え申し上げます。
国民の主食であります米の安定供給は国の責務であり、食料安全保障の確保の観点から不可欠であることから、供給が不足する場合に備え、政府が米の備蓄…
2026-04-22 · 衆議院農林水産委員会
○根本副大臣 お答え申し上げます。
鳥インフルエンザの予防的ワクチン接種につきましては、昨年八月に鳥インフルエンザワクチン技術検討会を設置をしまして、検討を行っているところであ…
2026-04-22 · 衆議院農林水産委員会
○根本副大臣 お答え申し上げます。
経口ワクチンの基本的な散布方法につきましては、農林水産省が指針や手引という形で公表するとともに、初回散布の際は、技術的助言を行うなど、より効…
2026-04-22 · 衆議院農林水産委員会
○根本副大臣 お答え申し上げます。
これまでも、農林水産省では、外国食材店に訪問して広報活動を行うとともに、保健所と連携をし、営業届出の申請機会を捉え、保健所に広報資材を設置す…
2026-04-22 · 衆議院農林水産委員会
○根本副大臣 お答え申し上げます。
現在、我が国を取り巻く安全保障環境は、厳しく複雑な状況に直面をしております。
そのため、農林水産省では、都道府県に対し、自衛隊の災害派遣…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=根本幸典
MCP: search_diet_speeches(speaker="根本幸典")