○長友委員 山口局長から御説明いただいたとおり、私も今回のこの需要に応じた生産の促進は、JAさんの役割が非常に大きいんじゃないかと思っております。
現場の生産者さんのところを回っていただくJAの経営指導員等いらっしゃると思うんですけれども、実際に一人一人の農家さんと話していると、昔に比べて経営指導員の方が回ってくるということはほとんど、余裕がなくてできていないというのが実態だと聞いております。
JAさんも当然人手不足ですから、そうなった中に、地方自治体であったりとか、地元のJAさんの皆様にも頑張ってもらうのは当然期待はするんですけれども、果たしてJAさんがそこに応え切れるかどうかというところは、現場の状況に応じて柔軟な対応が必要だと思います。JAさんに期待はしたいんです、期待はしたいんですけれども、現状なかなか難しい状況があるということを聞いていますので、この需要に応じた生産の促進がしっかり行えるように、生産者に対するアプローチは是非検討をいただきたいと思っております。
次の質問ですが、国内の販売目的の水稲作付面積規模経営体数、これが今、一ヘクタール未満が五九・二%であると承知をしております、要は生産者の半数以上となっておりますが、需要に応じた生産の促進に当たって、中小規模の生産者にも主体的に生産していく役割があるとの認識でいいかどうか、これは農水省の見解を伺いたいと思います。
長友慎治 の他の発言
2026-05-13 · 衆議院農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます。
年間に出荷の数量若しくは販売する取扱量が十万トン以上で、その想定でいけば十者ほどということでした。民間の備蓄の想定が二十万トンだと伺っており…
2026-05-13 · 衆議院農林水産委員会
○長友委員 実証調査をした上で手当てをしていただけるということですので、民間備蓄を担っていただく事業者の負担が大きくならないように手当てをお願いをしておきたいと思います。
その…
2026-05-13 · 衆議院農林水産委員会
○長友委員 多様なチャネルを活用して、きめ細かく行っていただけるということでございましたので、是非お願いをしておきたいと思います。
次に、備蓄制度の見直しについて質問をさせてい…
2026-05-13 · 衆議院農林水産委員会
○長友委員 更問いに答えていただき、ありがとうございます。
二万を超える事業者、定期的には三千者という一応想定、見通しだということを理解させていただきました。
流通実態の把…
2026-05-13 · 衆議院農林水産委員会
○長友委員 既に対策官であったり調査をする方を配置いただいているということでございますけれども、これから非常に多くの情報を収集して、処理して、分析をされるという中で、農水省の職員の…
2026-05-13 · 衆議院農林水産委員会
○長友委員 農水省におかれまして既に八十回以上の訪問を行っていただき、また全国で説明会等も行っていただいているということでございますが、実際に今回の改正で新たに加わる加工、中食、外…
2026-05-13 · 衆議院農林水産委員会
○長友委員 全ての事業者が同じ条件ではない、毎月報告するところ、また年に一回のところもあるということが情報として出てきましたので、理解をいたしたところでございます。
多様化する…
2026-05-13 · 衆議院農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治でございます。
初めに、多様化する流通実態の把握強化について伺います。
農水省は、二〇二五年六月に米の流通実態調査を行っておりますが、その際…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=長友慎治
MCP: search_diet_speeches(speaker="長友慎治")