○渡辺(藍)委員 ありがとうございます。
義務標準法の改正により三十五人学級が実現するということは、子供一人一人に寄り添う教育を進めていく上でとても大きな前進であると思っております。しかし、発達特性を持つ子供や、今大臣からもお言葉があったように、外国人児童生徒など日本語支援を必要とする子供が増えているこの現在の状況、学校現場の状況を踏まえると、三十五人でもなお十分とは言えないのではないかと考えています。こちらについては、今後また質問させていただきます。
子供一人一人に向き合える教育環境を実現し、教員の働き方改革を進めていくためにも、将来的には更に少人数の学級編制を目指していくことが重要であると考えております。政府におかれては、少人数教育の更なる充実に向けた検討を進めていただきたく、そのことをお願い申し上げ、私の質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
渡辺藍理 の他の発言
2026-04-22 · 衆議院文部科学委員会
○渡辺(藍)委員 ありがとうございます。
時間の関係で次の問いを飛ばし、六問目、自分の言葉で語る力を育てる教育がこれからの時代にますます必要になるということについてお話をさせて…
2026-04-22 · 衆議院文部科学委員会
○渡辺(藍)委員 ありがとうございました。
時間になりましたので質疑を終わらせていただきます。本日もありがとうございました。…
2026-04-22 · 衆議院文部科学委員会
○渡辺(藍)委員 ありがとうございます。
さらに、もう一つ関連して、教科書は次世代を担う児童や生徒にとって最も信頼される情報源であり、その内容は極めて高度な客観性と正確性を維持…
2026-04-22 · 衆議院文部科学委員会
○渡辺(藍)委員 ありがとうございます。
検定基準に準拠していると御回答いただきましたが、基準そのものが急速な社会情勢の変化やまた新たな学術的知見の提示に対して十分な即応性を備…
2026-04-22 · 衆議院文部科学委員会
○渡辺(藍)委員 ありがとうございます。
政治的中立性が保たれる主権者教育というのは、とても大切です。繰り返しにはなりますが、運用しやすい明確なガイドラインがあると、現場でもそ…
2026-04-22 · 衆議院文部科学委員会
○渡辺(藍)委員 参政党の渡辺藍理です。
本日も質疑のお時間をいただき、ありがとうございます。本日は、辺野古沖抗議船転覆事故をめぐる問題、主権者教育、教科書検定について質問をさ…
2026-04-22 · 衆議院文部科学委員会
○渡辺(藍)委員 とても丁寧な御説明をありがとうございます。
続いて、日本の公教育において、教科書は子供たちが社会を理解するための公的な基盤となるものと考えております。
特…
2026-04-22 · 衆議院文部科学委員会
○渡辺(藍)委員 ありがとうございます。
職員派遣を行うとのことですが、事故の原因究明についてだけではなく、今回なぜ無登録であったとされる抗議船にも使われていたという船に乗って…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=渡辺藍理
MCP: search_diet_speeches(speaker="渡辺藍理")