SEISAKU DB トップ
SEISAKU DB
松本洋平 ·自由民主党・無所属の会 ·文部科学大臣

衆議院文部科学委員会(2026-04-22)での発言

第221回国会 ·第第7号号 ·512字
○松本(洋)国務大臣 大変大事な御指摘だと思います。  実際に、エジプトにおきましては、日本式の教育というものを入れたことによって成果が上がっている、そういう御判断をいただいているということから進んできているという意味では、この日本の教育制度の優れている点というものもあるんだと私自身承知をしております。  ただ、一方で、実際にやはり社会の変化もあります。また同時に、例えば不登校でありますとか、本当に残念で悲しいことでありますが自ら命を絶つでありますとか、そうやっていろいろと心の中に様々な課題を抱えている児童生徒が増えてきていたりとかというようなことも含めて、教育だけではないと思いますが、やはり我々の中にも様々な課題が存在をするということは、ただ単に海外から評価をされてもろ手を挙げて喜ぶだけではなくて、やはり自ら自身をしっかりと見詰めて課題を認識し、それを解決していくということも同時に進めていかなければいけない、むしろこちらの方をやっていかなければいけないというところがあるのも委員の御指摘のとおりだと思っております。  我々といたしましても、そうした問題意識を共有しながら進めてまいりたいと考えております。

松本洋平 の他の発言

2026-04-22 · 衆議院文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 委員の御指摘を重く受け止めたいと存じます。  まずは、今週の金曜日に、そうした形で我々として訪問をし、そして実際にお話を聞かせていただきます。そして聞き取り…
2026-04-22 · 衆議院文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 公立学校に関しましては、設置者であります教育委員会が修学旅行の実施などについて責任を持っているということでありますので、一般的に、各学校は、修学旅行に係る計画…
2026-04-22 · 衆議院文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 現時点において、今回の聞き取りの結果というものをどういうふうにまとめていくのかというところまで我々の中で整理ができているものではございません。ただ、当然、今回…
2026-04-22 · 衆議院文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 あくまでも第三者委員会は、同志社国際高校、いわゆる当事者が自らの手によって、その状況であったり、また事実を確認をするために設置をするものだというふうに承知をし…
2026-04-22 · 衆議院文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 まず冒頭、今回の辺野古における事故におきましてお亡くなりになられた方の御冥福を心からお祈りを申し上げたいと存じますし、また、事故でけがをされた方もいらっしゃい…
2026-04-22 · 衆議院文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 あくまでも同志社国際高校に関しましては、これは所轄は京都府ということになるところであります。学校法人同志社ということからすると、文部科学省というような形になる…
2026-04-22 · 衆議院文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 おっしゃる御懸念はそのとおりだと思っておりまして、私どもといたしましても、この聞き取りの調査を行うに当たって、先方に対しましては、責任を持って回答できる方々に…
2026-04-22 · 衆議院文部科学委員会
○松本(洋)国務大臣 はい。  今般の就学支援金制度の拡充、それは生徒などがその経済的な状況にかかわらず、自らの希望に応じた教育を受けることができる環境の整備を図るものであります…

API / MCP 利用

国立国会図書館 国会会議録 API を構造化

REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=松本洋平
MCP: search_diet_speeches(speaker="松本洋平")