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國重徹 ·中道改革連合・無所属

衆議院法務委員会(2026-04-14)での発言

第221回国会 ·第第3号号 ·376字
○國重委員 今後、そういった周囲の方々、そのケアについても、今、適切に云々ということでありましたけれども、また様々な角度で検討していっていただきたいと思います。  育休などによって職員が欠ける場合、その代替要員を確保することで、なるべく欠員にしないように努めていると聞いております。しかし、全国的な人手不足、それから書記官、家裁調査官は高い専門性が求められますので、その養成に時間がかかります。即戦力を補充できないケースも多いのが実情だというふうに聞いております。  数の上で欠員を埋めたとしても、専門性が伴わなければ現場は回りません。そこで、専門性を有するOB、OGの活用や、あらかじめ余剰人員を抱えるプール制の導入であるとか、現実味のある欠員の補充策を講じるべきなんじゃないかと思いますけれども、現在の取組状況と今後の方針についてお伺いします。

國重徹 の他の発言

2026-05-21 · 衆議院憲法審査会
○國重委員 中道改革連合の國重徹です。  前回の審査会で、私は主として次のことを述べました。選挙権は極めて重要な憲法上の権利であり、その実効的な行使は国民主権の核心である。だから…
2026-05-14 · 衆議院憲法審査会
○國重委員 中道改革連合の國重徹です。  緊急事態条項のイメージ案とその説明によって、本審査会におけるこれまでの議論が相当程度可視化をされました。憲法審査会事務局及び法制局の御尽…
2026-04-23 · 衆議院憲法審査会
○國重委員 中道改革連合の國重徹です。  緊急時における国会機能の維持は、統治機構の根幹に関わる重要なテーマである一方、要件や制度設計に関して詰めるべき論点も少なくありません。私…
2026-04-16 · 衆議院憲法審査会
○國重委員 中道改革連合の國重徹です。  前回の審査会では、まず私たち中道改革連合の理念と憲法に対する考え方、そして憲法論議に臨む基本姿勢を申し述べました。具体的には、主として、…
2026-04-14 · 衆議院法務委員会
○國重委員 一問、ちょっと飛ばします。  業務の効率化に向けて裁判所が目下対応中なのが裁判手続等のデジタル化であると認識をしています。民事裁判の手続をデジタル化する改正民事訴訟法…
2026-04-14 · 衆議院法務委員会
○國重委員 過渡期は現場の負担が増大するからこそ、その時期を乗り越えていくための人的、物的なサポート体制が必要だと思います。  今回、百二十六名減員という中でも、必要な人員はしっ…
2026-04-14 · 衆議院法務委員会
○國重委員 これまでなかった新たな事務手続が導入されるわけですから、現場においては大なり小なりいろいろな混乱とか不具合が生じると思います。そういったものを軽減する体制とか取組という…
2026-04-14 · 衆議院法務委員会
○國重委員 中道改革連合の國重徹です。  今回、審議の対象となっている裁判所職員定員法の一部改正法案、裁判官以外の裁判所の職員をトータルで百二十六名減員するとしています。  そ…

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