○伊佐委員 今大臣がおっしゃった三兆円、二兆円というのは過去の話ですよね。つまり、令和九年までの話では、確かに、今回、なかなか我々、所得税の増税自体が、やはり今の物価高騰の中において、国民生活のことを考えるとちょっと慎重に考えるべきだということで議論が遅くなってしまったから、令和九年までの積み上げの中で本来三兆円必要なものが二兆円になったという話であって、今議論しなきゃいけないのは、今後恐らくこの話というのはずっと利いてくるわけです。
さっき、負担は配慮したとおっしゃいますが、おっしゃる意味もよく分かります。つまり、復興税、復興に必要な税として今所得税に二・一%かかっているものを、あえてその一%分をここに回しますと。それだと復興の予算が足らなくなるので、その分、より、本来であったら二〇三七年で終わっていたんですけれども、それを二〇四七年まで延ばすという話。
つまり、これは何を意味しているかというと、本来であれば復興増税というのは二〇三七年で終わっていたわけですよ。ゼロになっているわけですよ。ところが、これがそのまま二・一%続いていくということになります。二〇四七年度以降、一応復興債は全部払い終わるわけですが、二〇四七年度以降も期限なく一%の増税になるわけですよ。
だから、さっき申し上げたように、もちろん、今までの積み上げで足らないのはあるんですが、今後の長い期間の話をすると、そうすると、やはり、今足りているのに、恐らく法人税収がこれから上がっていくという中で、何で将来世代の税まで先食いをする必要があるのか、総理にも是非お答えいただきたいというふうに思っております。
伊佐進一 の他の発言
2026-04-10 · 衆議院財務金融委員会
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2026-04-10 · 衆議院財務金融委員会
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2026-04-10 · 衆議院財務金融委員会
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2026-04-10 · 衆議院財務金融委員会
○伊佐委員 今の話は、有価証券で一%上がると、確かに、その分、収益があるかもしれませんけれども、ここのお金を出すために負債で政府短期証券を発行しているので、これはひもづいているとい…
2026-04-10 · 衆議院財務金融委員会
○伊佐委員 中道改革連合の伊佐進一です。本日もよろしくお願いいたします。
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2026-04-10 · 衆議院財務金融委員会
○伊佐委員 今副大臣から答弁していただきましたとおりですが、今、この三年間、直近でも、利払い費がぐぐっと上がってきているという状況で、このままの状況でも、つまり、金利が一%とか、今…
2026-04-10 · 衆議院財務金融委員会
○伊佐委員 これは本当に、九五年以来とか九九年以来とか、ある意味、近年の中でもちろん最高水準に達しているわけですが、そもそも最高水準に中長期の歴史の中でも達している中で、じゃ、高市…
2026-04-10 · 衆議院財務金融委員会
○伊佐委員 資料二を見ていただければと思いますが、これが過去の利払い費と金利の推移であります。
この黒い線が利払い費なんですが、バブルの時代とかを見ると、この辺はやはり金利が高…
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国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=伊佐進一
MCP: search_diet_speeches(speaker="伊佐進一")