○長友委員 ありがとうございます。
そこで、我が党が、給付つき税額控除までのつなぎとして与党の方から御提案をいただいている二年間限定の食料品の消費税ゼロの対案として、午前中も同僚議員からありましたけれども、住民税の減税と併せて社会保険料還付制度を創設し、社会保障の給付を減らすことなく皆さんの手取りを増やす提案をさせていただいております。二月二十五日の衆議院本会議で玉木代表からもお伝えをさせていただきました。
二〇二五年の税制改正によりまして、住民税がかからないボーダーラインが百万円から百十万円に引き上げられておりますが、給与所得控除の拡大により、年収百十万円以下であれば住民税は非課税となるわけですが、この住民税の年収百十万円の壁を百七十八万円まで引き上げれば、例えば、年収が二百万円でも五百万円でも一千万円でも、年収が幾らであっても、一人当たり年間六万円の減税ができることになります。同時に、社会保険料還付制度をつくりまして、税と社会保険料を合わせた負担を軽減することができますが、総理、これを是非やりたいと思います。
今ある制度を活用する案なので、これはすぐにできる現実的な案だと私たちは考えているわけです。これは、我々が国民会議に入って提案すれば、前向きに検討いただけるものなのでしょうか。
長友慎治 の他の発言
2026-07-27 · 衆議院予算委員会
○長友委員 この公平、中立、簡素の原則については、私は税理士さんから指摘を受けました。税をふだんから現場で扱っている皆様が、これは公平、中立、簡素と言えないよねというふうにおっしゃ…
2026-07-27 · 衆議院予算委員会
○長友委員 全国の米の生産者だけではなくて、米の販売や小売事業者からも、政府備蓄米の早い、早期の買戻しが期待されております。そういう声は当然集まっておりますし、私のところにも来てい…
2026-07-27 · 衆議院予算委員会
○長友委員 改めて大臣、もう一つ質問します。
この今です、今、消費者側に立つのか、生産者側に立つのかという意味では、大臣はどのような御見解でしょうか。…
2026-07-27 · 衆議院予算委員会
○長友委員 結論を先取りできないということはこれまでも御答弁いただいておりますので、そういう御答弁が返ってくるかと思うんですが、もう結論を出さないといけないタイミングになっていると…
2026-07-27 · 衆議院予算委員会
○長友委員 もう時間がありませんので終わりますが、地権者の皆様は水害と納税で二重の被害を受けていらっしゃいますので、是非、金子大臣、直接お会いいただいて、説明をいただいて、誠意ある…
2026-07-27 · 衆議院予算委員会
○長友委員 総理からは消費者と生産者両方にということではございますが、今現在、生産者の皆さんからすれば、今度、本格的に秋の収穫後に出てくる新米の価格が非常に気になるわけなんですね。…
2026-07-27 · 衆議院予算委員会
○長友委員 ありがとうございます。
次に、米の生産、また備蓄米の買戻し等についての質問をさせていただきたいと思います。
お米を生産いただいている農家の皆さんの中には、早場米…
2026-07-27 · 衆議院予算委員会
○長友委員 ありがとうございます。
住民税の減税、控除についても触れていただき、ありがとうございます。
総理が御指摘いただいたように、七月十五日の党首討論で我が党の玉木代表…
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MCP: search_diet_speeches(speaker="長友慎治")